2017/06/06

登山で一眼レフの持ち運びにオススメなバッグはこれ!

 
ロープロ インバース 100AW

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y-hey
ブロガー・アウトドアライフクリエイターとして 多くの人にキャンプ、登山、旅行について興味を持ってもらい ”人生を120%楽しんでもらいたい”と考えている男です。 2児の父ですが単独で南米最高峰アコンカグアや アフリカ最高峰キリマンジャロを一眼レフカメラと共に登ったり (普段は自称イクメンです)空手もやってる多趣味な男です。 ブログは2005年から書いています。(当サイトは2015年からです) 2017年8月に月間50,000PV突破しました! もし記事を読んで「役に立った」「面白そう」「笑えるわー」 と思われた方は、いいね、ツイート、はてぶ していただけますと更新の励みになります。 よろしくお願いします!
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いつも当ブログを読んでいただきありがとうございます。
アウトドアライフクリエイターのy-heyです。

 

「登山で綺麗な写真を撮りたいけど
一眼レフなんて持ち運びが大変」
なんて考えていませんか?

そんなあなたにオススメの
一眼レフ持ち運びに便利な
バッグを紹介します!

これで登山の時も
綺麗な写真がバッチリ撮れます!

 

 

私がいつも持って行っているのは
LowePro(ロープロ)のカメラバッグ、
インバース100AWです。

ロープロ インバースAW200

 

2012年にCanonのフルサイズ一眼レフ
5D MarkⅢと同時に購入して5年以上、
登山や旅行の時は
いつもこのバッグと苦楽を共にしました(笑)

週末は必ずといっていいほど
持ち運びに使っていますので
年間100日くらい出動してるかも。

それだけ使用した私がこの相棒の
使用感をレビューしてみましょう!

 

なぜこのバッグをオススメするのか?

1. すぐにカメラを取り出せる

カメラバッグにおいて、
すぐに取り出せるというのが最も重要です。

背中のザックにカメラを入れておくと、
すぐに取り出せないため
カメラを出すのが面倒になります。

結局山小屋に着いてからや
大休憩する時しかカメラを
取り出すことができません。

 

このバッグを
体の前側にたすき掛けで装着
することにより
すぐにジッパーを開けて
カメラをさっと取り出すことができます。

 

装着するとこんな感じです↓

宮路山 登山口 登山スタート!

子供を背負っていても
一眼レフは持ち歩けます(笑)

 

また、レンズにフードを付ければ
レンズキャップも外したままでも
収納できます。

5DsR収納前

 

2. ホコリや雨がつかない

登山などで外にカメラを持って行く時、
ホコリがレンズに付かないか
気になりますよね?

バッグの中に入れてしまえば
ホコリは付きません。

 

また、気になる防水性ですが
このバッグには防水カバーが
付属しています。

ロープロ インバースAW200 防水カバー

 

ですので雨が降ってきたら
さっと出して被せればオッケーです。

ロープロ インバースAW200 防水カバー装着時

 

2014年に北アルプスの常念岳に登った帰り
ゲリラ豪雨のような土砂降りに遭い
濁流を渡る羽目になったのですが

そんな状態でもこのバッグと
防水カバーでカメラは大丈夫でした。

常念岳 一の沢ルート 濁流を渡る

とはいえ防水性に関しては
自己責任でお願いしますね

 

3. 体にしっかり固定されて安定する

このバッグは元々ウエストポーチなのですが
肩からたすき掛けにしてやると
とても安定性が向上します。

便ケ島へ下山

バッグを体の前側になるように
たすき掛けにすれば
後側にはザックを背負っても大丈夫です。

 

カメラが体の重心に密着しますので
ちょっと物理の話になりますが
モーメントが小さくなります。

そのため重たい一眼レフを
持っている割には
重さをあまり感じません

 

前側にたすき掛けで持つと
カメラの重さは肩だけでなく、
胸と背中にも分散されますので
片方の肩だけ痛くなることもありません。

 

12時間くらい山道を歩いた時も
特に重くならずに平気でした。

 

4. フルサイズ一眼レフに最適なサイズ

キャノンの5D MarkⅢ、5Ds、5DsRに
標準ズームレンズの

EF24-70mm F2.8L II USM

EF24-105mm F4L IS USM

でしたらレンズフード装着状態で
ぴったり収まります

 

フルサイズ一眼レフ 収納前の状態

5DsR収納前

 

フルサイズ一眼レフ 収納後の状態

IMG_4943

ちょうどピッタリのサイズです。

 

インバース100AW

フタのジッパーも無理なく
しめることができます。

 

注意点

といってもこのバッグも万能ではなく、
注意したほうがいい点もあります。

 

1. 高倍率ズームレンズは入らない

このバッグのサイズを見れば
想像できるかもしれませんが
ながーい高倍率のズームレンズは
入りません。

ですので私はいつも24-105mmの
標準ズームレンズ

Cannon EF24-105mm F4L IS USM

を持って行きます。

 

2. 足元の視界が悪くなる

前側にバッグを装着するため
足元の視界は悪くなります

登山の時は足元より少し先を見て
行動すると良いと思います。

また、岩場を登る場合は
一旦ザックの中にバッグごと
しまうと良いでしょう。

 

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まとめ

登山の時一眼レフカメラを持ち運ぶのに
最適なバッグを紹介しましたが
いかがでしたでしょうか?

このロープロ インバースAW100は
上に挙げたいい点に集約されるように
大変便利です。

私の中では登山や旅行に
一眼レフを持っていく時に
無くてはならない存在になってます。

 

ちなみにこのバッグは
フルサイズ一眼レフ用ですが
交換レンズも余裕を持って入れたい!
という方は
もうワンサイズ大きい
インバース 200AWをオススメします。

ちなみにこれらのバッグを
本記事のようにたすき掛けする場合
ちょっとした工夫が必要です。

下の記事で解説しています。

ロープロ インバース100AWを購入したら最初にやっておくべきこと

 

 

この記事を読んであなたのアウトドアライフが
ちょっとだけ豊かになれば幸いです。

最後までお読み頂き
本当にありがとうございました。

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