プロフィール

上田 洋平(y-hey)のプロフィール

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「登っちゃえば?」のブログにお越しいただき、ありがとうございます。

写真も撮れる登山ガイド、上田洋平(y-hey)です。

 

『登山で達成感や感動を味わいたい!』

 

そんな方に向けて、関東周辺、富士山、北アルプス、中央アルプス、南アルプス、八ヶ岳の山々をメインにガイドをしています。

 

僕は、登山を通じて「人生の景色がガラリと変わる瞬間」
をともに登る仲間と味わいたいと思っていますし、その瞬間をしっかり記録に収めるために、カメラを携えるようになりました。

 

ではなぜ、こんなことを思いながら山に登るようになったのか?その理由を、今からお伝えしていきたいと思います。

 

  • 彼女にフラれてやけくそで初富士登山した話
  • 日本を飛び出てキリマンジャロやアカンコグアにアタックしに行った話
  • と思ったら、日本の低山で遭難して震えまくった話

 

こんなエピソードを交えながら、「それでも登山は最高だ!」と言い切りますので、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。

 

登山デビューのきっかけは失恋だった

今でこそ僕は登山ガイドとして活動していますが、そのきっかけを掴んだ20代の頃は、生粋のゲーマーでした。
そう、アウトドアとは全く無縁の世界の住人だったのです。

 

それが、当時お付き合いをしていた彼女に別れを告げられ、深い悲しみに暮れていたとき。

 

「富士山に登って御来光を観れば人生が変わるかも?」

 

ふと、そんな思いが浮かんできました。

 

 

ちなみにそれまで、一度も登山をしたことはありませんでした。それどころか、普段ほとんど運動もしない状態。

 

今思い返せば、本当に山を舐めているとしか言いようがないのですが、当時の僕は「若いし体力もあるから大丈夫だろう!」と、同じく登山未経験の友達を誘って、富士登山にトライしたのでした。(←※このトライの仕方は絶対にオススメしません!)

 

そんな「山舐め族」の僕に、富士の神はお叱りをくださったのでしょうか?

道中、ひどい高山病に見舞われ、頭が割れそうに。

 

なんとか山頂で御来光を眺めることはできましたが、感動で頬を伝う涙の裏に「やっぱりちゃんと準備しておけば良かったな」という反省が見え隠れしたのでした。

 

山を攻略するぞ! のめり込んだ「大自然」の世界

高山病や下山した後の全身筋肉痛など、辛いことばかりだった初めての登山。

 

しかし僕の中には、登り切った時の達成感や、その時目にした「言葉では言い表せない大自然の美しさ」がずっと残っていました。

 

いつしか、「もっと登山を楽しみたい!もっと楽しめるように、装備や登り方を”攻略”したい!」と思うようになり、登山グッズや体力の付け方を研究するように。

 

だんだん登山の回数も増えていき、日帰りから山小屋泊、テント泊へ。標高の高い山にもチャレンジするなど、レベル上げもしていくようになりました。

 

この身一つで「衣・食・住」すべての道具を担ぎ上げ、山頂の絶景を見る。なんとも言えない道中のワクワク感と、宝(=山頂からの絶景)に出会った時の感動。

 

登山の道程は、まだ見ぬ宝を探しに冒険に出かける勇者のストーリーに似ています。

いつしか僕は、次なる宝に出会うべく、海外の山にも目を向けるようになりました。

 

2012年12月には、アフリカ最高峰のキリマンジャロ(5,895m)に登頂。

キリマンジャロとy-hey

 

翌2013年12月には、南米最高峰アコンカグア(6,960m)に単独で行って5,000m地点まで到達したりもしています。

アコンカグア南壁とy-hey

 

「大自然の中のちっぽけな命」を痛感した遭難事件

藤原岳 坂本谷分岐付近1

何度か海外の山を経験して一人前の登山者になってきたかな?

 

そう思うようになった矢先の2016年10月、僕は、三重県鈴鹿にある藤原岳(1,144m)という低山で道迷いから遭難してしまいました。

【遭難記録まとめ】三重 藤原岳 〜1,000級の低山でなぜ遭難したのか?〜

 

幸いにも防寒着やエマージェンシーシート、ヘッドライト等の装備は持っていたため、一晩震えながらビバーク(野営)してヒルに噛まれた程度で済みました。

 

しかし道迷いから、いとも簡単に遭難してしまう山の怖さを身に染みて味わいました。

 

さらに、2018年5月に起こった、「新潟県五頭連山での親子の遭難事故」が、僕の登山に対するマインドを変えます。

 

その事故があった5月は、平地では暖かくなり、時には暑い気候にもなる時期ですが、山では標高や場所によっては、まだまだ登山道に雪が残る残雪期と呼ばれる季節です。

街とは違い、山の夜は気温が大幅に下がります。

 

きっとこの親子も、登山道が残雪に覆われていて分かりにくかったため道を間違えてしまったのでしょう。

そして迷ったと分かった後も、下ればなんとかなるだろうと考えてしまったのかもしれません。

 

「山で道に迷ったら下らず、来た道を戻る」

 

という登山の原則を、もしかしたら知らなかったのかもしません。

 

僕も小学生の息子と山に登るため、自分とこの親子を重ね合わせてしまい、どれほど辛い思いでこの父親が亡くなっていったのか、胸が締め付けられる思いでした。

 

このように、自分の遭難体験や、新潟県五頭連山の事故の報道がきっかけで、僕は山に本気で向き合う決意をしました。

 

これまでも、それなりに本気で向き合ってきたつもりでしたが、レジャーという枠を超えた、もっと深いところ。

「命と自然」について、ちゃんと向き合おうと。

 

『悲しい山の事故を将来無くすため、何か自分にできることはないか・・・?』
と、深く深く考え、出した答え。

 

それは、

『自分が「登山ガイド」になり、安全に楽しく登山する方法を多くの人に知ってもらうこと』

でした。

 

2017年から富士山の登山ガイドを開始。2019年4月に日本山岳ガイド協会 登山ガイドステージI、2022年4月に登山ガイドステージII資格を取得し、専業ガイドに。

今では山関係のWEBマガジンや書籍の執筆にも携わり、マスコミにも出演するようになりました。

 

登山は「生きている」を究極に実感できるスポーツ

厳冬期北アルプス 西穂高岳山頂

厳冬期北アルプス 西穂高岳山頂

 

大自然を相手にする登山は、いつ不慮の事態が起こってもおかしくない、危険な面を持ち合わせているスポーツです。

 

しかしその危険は「何が危険なのか?」を知ることにより、防ぐことができます。

 

こう聞くと、もしかしたら登山に対して怖さばかりを感じてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、
危険を回避する術を持って山に登れば、大自然は「今まで見たことのない景色」というご褒美をくれます。

 

「足元にある雲海を見て心が洗われた」

「御来光を浴びて涙が止まらなくなった」

「登る過程は苦しいけれど、自分の呼吸の音で生きていることが実感できた」

 

人によって感想はさまざまですが、きちんと準備をして登山にトライした方は、
間違いなく「生きる」を究極に実感できます

 

言葉にするのがなかなか難しいですが、僕は、その感覚こそが「登山が最高だ!」と言い切れる理由で、
多くの方と、この感覚を共有したいと思っています。

 

だから、このブログ等で登山に関する情報発信をして、1人でも多くの方々に登山に関する正しい知識を身に着けてもらい、安全に登山を楽しんでもらえるサポートをしていきたいと考えています。

 

登山ガイドのサービスに込めた想い、あなたへ約束できること

登山ガイド 上田洋平(y-hey)

僕は登山ガイドとして、あなたが「安全に楽しく登山すること」を全力でサポートします!

 

また、一眼レフ歴15年以上の経験とカメラマンである実績を活かして、あなたの登山が一生の思い出となるような一瞬、
「生きるを究極に実感している瞬間」を写真に切り取ります。

2022年12月 丹沢 塔ノ岳からの御来光

2022年12月 丹沢 塔ノ岳からの御来光

登山をやってみたいけど、周りに経験者もいないし不安だな・・・

そんなお悩みを持った方へ

 

  • 山頂へ着いた時の達成感
  • 広がる絶景を見た瞬間の喜び
  • 山頂で食べる山ご飯とコーヒーの美味しさ

 

を伝えることが僕の喜びであり、夢です。

 

 

「登山って何が楽しいの?」と思っている方にこそ、一緒に山に行きましょう!と言いたい。

来てもらえれば分かります。答えは山にあります。

2023年4月 鹿島槍ヶ岳への道から見る剱岳

2023年4月 残雪期 鹿島槍ヶ岳への道から見る剱岳

 

繰り返しますが、僕の想いはただ一つです。

 

登山ガイドとして、あなたが「安全に楽しく登山すること」を全力でサポートし、
登山の楽しさに目覚めてもらい、人生を楽しんでもらうこと!

 

一度きりの人生、どうせなら笑って楽しく過ごしませんか?

 

もしこのような僕の登山スタイルに興味を持っていただけたら、ぜひ ↓ をのぞいてみて下さい。

 

 

長いプロフィールを最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

お客様からはこんな声をいただいてます

僕のガイドを受けてくださった方からは、

 

  • y-heyさんの的確な登山アドバイスのおかげで登り方降り方のコツは驚くほどに足が楽になりました!
  • ペースを合わせてくれて、私が焦ってザックを背負う時でも焦らなくて大丈夫といつも心を穏やかにしてくれたこと。
    このペース配分がなかったら頂上には行けなかったと思います。
  • y-heyさんの登山計画が抜群でした。
  • 登山前に登山グッズのアドバイスをしてくれて安心して登山に備えることができました。
  • 心配していた高山病も事前のy-heyさんのアドバイスのおかげで全くありませんでした。

 

などと嬉しい声をいただいてます。

無事に楽しく登山をして頂いて、ガイド冥利につきます!

y-hey

 

お客様の声

 

上田洋平(y-hey)のことがもう少し分かる、ちょっとした情報

1979年2月10日生まれ。名古屋出身で、現在は神奈川県藤沢市在住。

13歳と7歳の息子達がかわいすぎて顔がニヤける2児の父です。

 

趣味

  • 登山(日本の山々だけでなく、海外の山々(アフリカ最高峰キリマンジャロ南米最高峰アコンカグア)への登山経験を経て、2017年から富士山の登山ガイドを行っています。2019年4月 日本山岳ガイド協会登山ガイドステージI資格取得、2022年4月 登山ガイドステージII資格取得し専業ガイドに)
  • キャンプ(子供達が小さい今のうちに家族でキャンプへ行って、キャンプ場の情報をブログに書いています。)
  • 写真撮影(カメラマンもしています。山岳写真を撮るため、フルサイズ一眼レフジッツォの三脚雲台標準ズームレンズ望遠ズームレンズを担いでドM登山します)
  • ブログ(ブログは2005年から書いています。(当サイト「登っちゃえば?」は2015年に開設し2018年5月に10万PV突破)ブログの書き方やカスタマイズ方法を書いています)
  • 空手(大人になってから正道会館でフルコン空手を始め、緑帯でしたが、引っ越しのため2020年退会)
  • 筋トレ(筋トレだけで体力維持してます)
  • 旅行(ハワイに長期滞在したりして遊んでます)
  • 読書(サクッと読める自己啓発本が好きですが、最近は古典や翻訳書等の分厚いのを読もうと努力中です)
  • トレイルランニング(普段は1歩も走りません(笑))
  • ギター(本人はメタル好きだけど、昔スカバンドやっていました)
  • ゲーム(妖怪ウォッチぷにぷに、スプラトゥーン3等を小学生の息子達と一緒にやっています)
  • JOJO(人間讃歌です)

※ちなみに趣味が多すぎて全部手を付けられていません(汗)

 

2015年に始めた当ブログも2018年5月には10万PV突破しました!

y-hey

 

 

その他の情報

好きな食べ物:高タンパク・低脂肪の食べ物(鶏ささみ・サラダチキン等)、ちゃわんむし、刺身、和食全般

嫌いな食べ物:低タンパク・高脂肪の食べ物、抹茶アイス

好きな飲み物:プロテイン低脂肪乳割り

好きなマンガ:ジョジョの奇妙な冒険、岳、山と食欲と私、孤高の人、神々の山嶺、鬼滅の刃、呪術廻戦、スパイファミリー、東京リベンジャーズ、特攻の拓、カメレオン、こち亀、三国志

好きな音楽:LOUDNESS, X, メタル全般, 長渕剛, Mr. Children, JUDY AND MARY, YOASOBI

好きな四文字熟語:油断大敵

好きなこと:息子達と遊ぶこと

苦手なもの:タバコの煙

 

ちょっとした情報まで読んでいただき、ありがとうございました(^o^)

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