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飛行機に長時間乗っても赤ちゃんが騒がない方法

 
  2017/05/11
 
How to calm your kids
この記事を書いている人 - WRITER -
y-hey(上田洋平)
ブロガー・アウトドアライフクリエイターとして キャンプ、登山、旅行等の記事を通じて ”人生を120%楽しんでもらいたい”と考えている男です。 2児の父ですが単独で南米最高峰アコンカグアや アフリカ最高峰キリマンジャロをフルサイズ一眼レフカメラを抱えて登ったり(普段は自称イクメンです)空手もやってる多趣味な男です。 ブログは2005年から書いています。(当サイトは2015年からです) 2017年11月にテレビ出演し、2018年5月には10万PV突破しました!
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いつも当ブログを読んでいただきありがとうございます。

 

楽しい家族での海外旅行。

でも長時間の飛行機での移動のため

自分の子供が騒いで周りに迷惑をかけないか心配じゃないですか?

 

今回は子供が赤ちゃん、幼児の時に5回以上飛行機に乗せて

旅行に行った遊んでばかりのy-heyが

その経験から「騒ぐ、泣くのが仕事」の幼児や赤ちゃん

が静かに飛行機に乗ってくれるちょっとしたコツを紹介します。

 

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飛行機内に持っていくもの

・子供の飲み物

以前機内には100ml以上の液体物を持ち込みできないと書きましたが

(参考記事:【初めてでも安心!】国際線 搭乗手続き 完全マニュアル 中部国際空港編

赤ちゃん、幼児であれば飲み物もしくはミルクを機内へ持ち込むことが可能です。

機内持ち込み手荷物検査の時には検査官の人に

子供用の飲み物を持っていることを伝えれば大丈夫です。

 

幼児の場合はマグマグのような容器に入れて持っていけば

うっかり飲み物をこぼして大変な状況になることもありません。

 

ピジョン マグマグ ベビー
by カエレバ
ピジョン マグマグストロー 8ヵ月頃から
by カエレバ

これは後ほど説明しますが、機内に入ってから必要になります。

 

・子供のおもちゃ

子供がもし機内で起きていて暇になるとグズリだします。

そんな時のために子供がお気に入りにしているおもちゃを

少し持っていくといいでしょう。

 

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飛行機に乗る前

子供や赤ちゃんって寝ている時が一番大人しいとですよね?

ですので基本的な作戦?としては子供に飛行機で寝てもらうことです。

 

ですので飛行機に乗る前はちょっと余裕を持ってチェックインして

(ちなみにチェックイン等の方法はこちらです

参考記事:【初めてでも安心!】国際線 搭乗手続き 完全マニュアル 中部国際空港編

空港内のキッズスペースや遊具等で徹底的に遊んでもらいます。

 

中部国際空港ならゲートの近くに

こんな遊具があるので、ここでしっかり遊んでもらいます。

セントレア こども広場1

セントレア こども広場2

これによって子供を遊び疲れさせて飛行機内で寝てもらう下地を作ります。

 

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飛行機に乗って離陸する時

離陸の時に気をつけるべきことがあります。

それは急激に高度が上がるため、耳抜きが必要になるということです。

既に言葉を理解できる年齢の子供であれば

「耳がつーんとしたらツバをゴックンしてね」

と教えてあげれます。

 

問題は赤ちゃんやまだ言葉を理解できない年齢の幼児の場合です。

この場合は、離陸した直後から

・赤ちゃん:授乳(授乳ケープがあればママも席に座ったまま授乳できます)

もしくはミルク(ミルクの場合は席についた後、離陸する前にキャビンアテンダントの方にお湯をもらってミルクを作っておきます)

をあげます。

・幼児:先ほど飛行機内に持っていくもので紹介した、飲み物をあげます。

 

そしてそれを高度が安定するまで続けます(5〜10分くらい?)

頻度としては自分の耳がつーんとしたら子供もつーんとしているはずなので

そのタイミングで少しずつあげます。

 

こうすることで、離陸時の耳抜きできない問題は解決します。

 

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飛行機内

飛行機に乗って水平飛行に入ると飲み物とご飯が出てきます。(長距離の国際線の場合)

ご飯を食べ終わると

飛行機に乗る前にガッツリ遊んだ子供は眠くなってきて眠ってくれたらラッキーです。

後は起こさないように、そーっとしてしっかり寝てもらいます。

 

もしまだ起きている場合はおもちゃで遊ばせます。

子供が乗る場合は航空会社からおもちゃがもらえたりしますので

それを使うか、持って来たお気に入りのおもちゃで遊ばせます。

 

ここでは、全力で遊んであげるのがポイント。

親が全力で遊んであげれば子供も楽しくなって元気になり、

その後は力尽きて眠くなるはずです。

 

おもちゃやぬりえで遊んでもまだ起きている場合は

国際線の飛行機でしたらエンターテインメントシステムが付いていて

映画を観たりゲームをしたりできます。

 

しかし、これをさせるのは最後の手段にして下さい。

なぜなら画面から出るブルーライトで目が冴えて眠れなくなるからです。

 

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まとめ

どうでしたか?

基本的な作戦は前にも書きましたが「寝てもらうこと」です。

ですのでなるべく飛行機に搭乗する前にしっかり遊ばせておく

のが一番重要なポイントです。

 

最後までお読み頂き本当にありがとうございました。

それではお子さんと快適な空の旅を!

 

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