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夏のキャンプにシュラフ(寝袋)は必要? 疑問にお答えします!

 
  2018/03/12
y-hey
WRITER
 
寝袋とタオルケット
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y-hey
ブロガー・アウトドアライフクリエイターとして キャンプ、登山、旅行等の記事を通じて ”人生を120%楽しんでもらいたい”と考えている男です。 2児の父ですが単独で南米最高峰アコンカグアや アフリカ最高峰キリマンジャロをフルサイズ一眼レフカメラを抱えて登ったり(普段は自称イクメンです)空手もやってる多趣味な男です。 ブログは2005年から書いています。(当サイトは2015年からです) 2017年8月に月間50,000PV突破、11月にはテレビ出演しました!
詳しいプロフィールはこちら
 

いつも当ブログを読んでいただきありがとうございます。
アウトドアライフクリエイターのy-heyです。

そろそろ夏のキャンプシーズンに突入ですね。
今年からキャンプをやってみたい!
という方もいらっしゃるかと思います。

 

「キャンプと言えばシュラフ(寝袋)は必要だよね?」
ということで夏に向けて寝袋の購入を検討している方、
ちょっと待って下さい。

実は夏だけキャンプをする場合は
基本的に寝袋はいらなのです。

今回は夏のキャンプに寝袋は不要の理由と
それでも寝袋を買いたい場合のオススメ寝袋を紹介します。

 

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基本的に夏のキャンプに寝袋はいらない

購入を検討されている方に向けていきなり
「いらない」という身もふたもないメッセージになりますが
基本的に夏のキャンプに寝袋はいりません。

なぜでしょうか?

暑いからです。

 

実にシンプルな答えになりました(笑)

 

ではどうやって寝るのかといいますと
家で使っているタオルケット」や「毛布」を
使えば十分です。

 

寝袋を使う場合、夏専用の相当ペラペラな寝袋でない限り
暑くて寝れたものではありません。

もし寝袋を使いたい場合は
寝袋のジッパーを開いて
掛け布団のようにして寝ると良いです。

 

夏でも寝袋が必要な場合

高地 キャンプ

ただし夏でも例外があります。
標高や緯度が高い場合です。

 

標高が高い場合

標高が100m上がるごとに気温は0.6℃下がります。

例えば、平地[標高0m]の夜に30℃ですと
標高1000mの高地のキャンプ場の場合は

30 – (1000 / 100) X 0.6
= 30 – 6
= 24 [℃]

となります。

 

一つの目安として、(関西・東海・関東地方の場合)

標高300m以下:タオルケット
標高500m前後:毛布
標高800m以上:寝袋

というようなイメージです。

 

ただ人によって寒がりだったり
暑がりだったりしますので
あくまで目安として下さい。

(ちなみに私は30代後半の男で
身長168cm, 体重 60kg, のやせ型です)

 

緯度が高い場合

北海道 ニセコ

北海道や東北地方のように緯度が高い地域で
キャンプをする場合は
夏でも寝袋は必要になるでしょう。

 

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寝袋を最初に買うなら春・秋も使える3シーズン用を

というわけで基本的に夏のキャンプには
寝袋は必要無いことをお分かり頂けたかと思います。

でもキャンプといえば寝袋だよね!

という方、春や秋もキャンプをする可能性がありますか?

もしあるのでしたら春・夏・秋と3シーズン使える
寝袋を購入するのをオススメします。

 

なぜなら夏用の寝袋というのはタオルケットや毛布で代用できるし
他のシーズンでは寒くて寝れないため
ただの荷物として物置の片隅で眠ることになるからです。

 

3シーズン用の寝袋なら
春・秋や上に述べた標高の高いキャンプ場でも
使用可能です。

また標高の低いキャンプ場なら
寝袋のジッパーを開いて掛け布団にして
使用できます。

 

例えば、寝袋の老舗であるモンベルから出ている
↓のような寝袋は3シーズンのシュラフ(寝袋)の中で
代表的なモデルです。

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まとめ

今回は夏キャンプでの寝袋の必要性について説明しましたが
いかがでしたしょうか?

私も何度も夏キャンプしてますが
家族全員タオルケットで乗り切ってます。

ただキャンプ場の標高だけは
事前にチェックしておきましょう。

「キャンプ場名, 標高」で検索すれば
行きたいキャンプ場の標高を調べることができると思います。

 

また、オートキャンプ場ガイドに
標高の記載があるのもあるので
それを購入すれば一覧でわかって便利です。

キャンプ場の割引券もついてますので
シーズン前に購入しておくと良いです。

実際に夏キャンプした様子はこちら

TACランドいたどりでファミリーキャンプ 板取川の透き通る美しさに感動!

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