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【初心者必見】ロッククライミングに必要な道具を徹底解説

 
 
ロッククライミング道具
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y-hey(上田洋平)
ブロガー・アウトドアライフクリエイターとして キャンプ、登山、旅行等の記事を通じて ”人生を120%楽しんでもらいたい”と考えている男です。 2児の父ですが単独で南米最高峰アコンカグアや アフリカ最高峰キリマンジャロをフルサイズ一眼レフカメラを抱えて登ったり(普段は自称イクメンです)空手もやってる多趣味な男です。 ブログは2005年から書いています。(当サイトは2015年からです) 2017年11月にテレビ出演し、2018年5月には10万PV突破しました!
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岩壁をよじ登るロッククライミング

日本語で書くと岩壁登攀(がんぺきとうはん)と呼ばれ、その漢字の読みづらさからも
初心者お断りのような雰囲気を感じるのは私だけでしょうか?

 

最初にロッククライミングを始めるには経験者の方か、ガイドの方に教えてもらうと良いでしょう。

 

今回は初心者の方がロッククライミングの持ち物を揃える前に知っておくべきことや、
基本的な装備を紹介します。

 

ちなみに一般登山道を登る登山経験者を前提としていますので、登山道具は揃っていることとして話を進めます。

もしまだ登山も未経験であれば、先に登山を経験してみると良いです。(登山道具は↓の記事で解説しています)

【初心者必見】登山の持ち物を徹底解説

 

まずはロッククライミングを始めるに当たって、絶対必要な道具を紹介します!

y-hey

 

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最初に買っておきたい道具

クライミングシューズ

クライミングには専用のグリップ力の高いシューズが必要です。

運動靴や登山靴では登るのが苦しい壁も、クライミングシューズでは楽に登れるはずです。
逆にボルダリングでもロッククライミングでもクライミングシューズが無いと始まりません。

ということでこれは最初に購入すべき道具と言えます。

 

基本的に普通の登山靴やスニーカーよりかなりキツめのサイズで履きます。
(つま先を曲げて履くイメージです)

ただしお店で購入する際は、かなりキツめをオススメされると思いますが
ある程度余裕が無いと、30分も履かないうちに足が痛くなってきます。

 

僕はあまりの痛みに耐えかねて、1サイズ大きい靴を書い直しました・・・

y-hey

 

サイズ選びには注意して下さい!

 

SPORTIVA(スポルティバ)のタランチュラは初心者にも優しい履き心地のエントリーモデル。

ソールも安定のフラット型なのでダウントウのように足が痛くなることもありません。

 

 

ハーネス

墜落時の衝撃荷重を腰と太ももに分散させる道具。

ボルダリングには必要ないですが、ロープクライミングやロッククライミングには必須です。

 

ハーネスには一般的にクライミングで使われる「レッグループタイプ(セパレートタイプ)」と
登山ガイドや山岳会が使う「ダイパータイプ(ダイアパータイプ)」がありますが、
クライミングには「レッグループタイプ(セパレートタイプ)」を用意しましょう。

 

PETZL(ペツル)のシッタは、たったの250gという超軽量のハーネス。
y-heyもこれを使用していますが、装着している感じがしない程の快適性です。

 

いきなりそんなハイエンドモデルはちょっと・・・
という方にはブラックダイヤモンドのモーメンタムがオススメ。価格も良心的です。

 

ビレイデバイス(確保器)

クライミングではクライマー(登る人)とビレイヤー(確保する人)に分かれて登ります。

ビレイデバイス(確保器)は
クライマー(登る人)が落ちた時に、ビレイヤー(確保する人)がロープの流れを止め、地面までの墜落を止めるための装備です。

 

最初は汎用性の高いATCガイドを買うのがオススメです。

 

カラビナ

カラビナには色々と種類がありますが、初心者が揃えるべきもののみ紹介します。

 

安全環付きカラビナ(HMS型)

ハーネスに直接付けたり、ムンターヒッチというロープの掛け方を使って確保を行うHMSカラビナ。
大きいのと重いため何枚も要りませんが、一枚だけ必要です。

ゲート(カラビナの開く部分)に安全環というロックがついており、不用意にゲート部分が開かないような構造のカラビナがオススメ。

 

 

安全環付きカラビナ(変形D型)

文字通り「D」が変形したような形の変形D型カラビナ。

こちらも安全環付きが1〜2枚必要です。

 

 

フリーカラビナ

ゲート部分に安全環のついていないタイプのカラビナ。スリングやグローブをハーネスに引っ掛けたり何かと使います。

最初は2枚くらいあれば良いと思います。

 

今後もロッククライミングを続けていく勢いをお持ちの方は
最初からセットで買うと色分けされているので用途ごとに使い分けれて便利です。

 

ヘルメット

ヘルメットは落石や事故で頭から落下した場合の衝撃を緩和する必須アイテムです。

頭部を損傷してしまっては後遺症や致命傷になりかねないので絶対かぶって下さい。

y-hey

 

各メーカーどれも良いのをだしていますが、グリベルのステルスは見た目でジャケ買いするようなデザインで
使ってみても軽量かつ快適な付け心地のため、オススメできる一品です。

 

スリング

セルフビレイや木に巻き付けて支点を作ったりできるのがスリングです。

60cmと120cmを1〜2本ずつ買っておくと良いです。

 

 

ビレイグローブ

自分がビレイヤー(確保者)となり、クライマー(登る人)を確保する時、素手でロープを掴んでいると
ロープの動きが早いため(特にクライマーが墜落した時)、摩擦で火傷してしまいます。

このようなことを防ぐため、確保時はビレイグローブをしてロープワークをします。

 

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あったほうがいいもの

チョーク&チョークバッグ

チョークをつけることにより手のグリップ力を高めます。

最初はそんな難しい壁は登らないとは思いますが、あると有利になるのは間違い無いです。

また、夏場や緊張した場合は手に汗をかいて滑ってしまうのを防ぎます。

 

ロッククライミングではボールタイプのチョークをチョークバッグに入れて使うと使いやすいです。

 

チョークと同時にチョークを入れるチョークバッグも購入しておきましょう。

 

 

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まとめ

今回はロッククライミング初心者の方が揃えておくべき持ち物を紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

今回紹介した道具を準備して安全にクライミングを楽しんで下さい

 

いきなり一人でクライミングを始めるのは大変(というか無理)ですので、
最初はクライミング体験会や講習会に参加するか、ガイドの方に教えてもらいましょう。

(ちなみにy-heyはクライミングのガイドはやっておりません・・・ すいません・・・)

 

この記事を読んであなたのアウトドアライフがちょっとだけ豊かになれば幸いです。

最後までお読み頂き本当にありがとうございました。

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y-hey(上田洋平)
ブロガー・アウトドアライフクリエイターとして キャンプ、登山、旅行等の記事を通じて ”人生を120%楽しんでもらいたい”と考えている男です。 2児の父ですが単独で南米最高峰アコンカグアや アフリカ最高峰キリマンジャロをフルサイズ一眼レフカメラを抱えて登ったり(普段は自称イクメンです)空手もやってる多趣味な男です。 ブログは2005年から書いています。(当サイトは2015年からです) 2017年11月にテレビ出演し、2018年5月には10万PV突破しました!
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