写真も撮れる登山ガイド 上田洋平のブログ 関東を起点として日帰りトレッキングから雪山まで、少人数のツアーを開催しています

【奥飛騨トレイルラン2016 参戦記 1】 初めてのトレイルランニングレース参戦!

 
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日本山岳ガイド協会認定登山ガイド ステージ Ⅱ 日本オートキャンプ協会公認オートキャンプ指導者 写真も撮れる登山ガイドとして 関東、富士山、日本アルプス、八ヶ岳の山々をガイドしています。 ブログでは登山、アウトドア等の記事の発信を通して 読者の方に”人生を120%楽しんでもらいたい”と考えています。 2児の父ですがマッターホルン(4,000mまで)、南米最高峰アコンカグア(5,000mまで)、アフリカ最高峰キリマンジャロをフルサイズ一眼レフカメラを抱えて登ったり(普段は自称イクメンです)空手もやってた多趣味な男です。 ブログはゆるいペースですが2005年から書き続けています。(当サイトは2015年から) 2017年11月からテレビ出演多数、2018年5月には10万PV突破、 2022年7月には執筆協力させて頂いた登山ガイド本が発売されました!
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いつも当ブログを読んで頂きありがとうございます。

アウトドアライフクリエイターのy-heyです。

 

以前当ブログで発表しました通り、

奥飛騨トレイルラン2016(30km)に出場します!

先週末の2016年6月12日(日)に

自身では初めてとなるトレイルランニングのレース、

第3回奥飛騨トレイルラン2016(距離30km, 累積標高差1,650m)

を走ってきました!

 

まだ足の筋肉痛の痛みが残る中、

レース参戦記を書いていきたいと思います!

 

トレイルランニングレースに参加した経緯

参戦当日のことを書く前に、なぜトレイルランニングレースに参加したのか?

ということについて書きます。

 

元々y-heyはアフリカ最高峰キリマンジャロに登ったり、

南米最高峰アコンカグアに行ったりするほど

山登りが好きで、マラソンも好きでした。

 

あるとき、トレーニング雑誌「ターザン」で

日本初のプロトレイルランナーである石川弘樹さんの記事が載っていて

それをきっかけに山の中を走る「トレイルランニング」というスポーツに興味がわき、

やってみよう!と思うようになるのは自然の流れでした。

 

その後私は何度もトレイルランニングレースに参加しようとしていました。

しかし、それが開催される日が近づくにつれて

何かと重なり、見事に出られなくなるというハプニング続きでした。

 

その懺悔録をまずはさらしましょう。。。

 

2008年:    夢高原かっとび伊吹2008(距離10km, 累積標高差1,197m)

に参加しようとするも、体調がすぐれず棄権。

 

2011年: 富士見高原八ヶ岳クロスカントリー(距離10km, 累積標高差 210m)

に参加しようとするも、ドイツ出張になり参加できず。

 

2012年:    OSJ新城トレイル2011(距離11km, 累積標高差 1,030m)

に参加しようとするも、準備不足で棄権。

参加賞のTシャツだけ郵送で届く。(悲)

 

2014年:    西駒んボッカ2014(距離11.6km, 累積標高差 1,750m)

に参加しようとするも、アメリカ出張になり参加できず。

 

そして、とうとう参加することになったのが

この第3回奥飛騨トレイルラン2016(距離30km, 累積標高差1,650m)

なのでした!

 

レース前日に現地へ移動

場所が奥飛騨にあり、家からは車で約3時間かかるため

レース開催地のひだ流葉スキー場近くにある

ひだ流葉オートキャンプ場でテント泊の前泊をしました。

 

トレイルランニングの用意と

トレイルランニングの装備

キャンプの用意を合わせると結構な荷物です。

トレラン&キャンプの装備

 

これを今回一緒に走る相棒コアラ君のスカイラインに乗せて行きます。

クーペ車でキャンプするのは初かも(笑)

 

そしてひだ流葉オートキャンプ場に到着しテント・タープを設営します。

テント&タープ設営後

キャンプ場情報は別途記事を書きます。

 

レース当日の朝

いよいよレース当日。

 

朝は5時起床し、朝食にまずは前日ひるがの高原SAで買っておいた

ますとかにとえびの押寿司を食べてレースに備えます!

ますとかにとえびの押寿司

そしてテント・タープを撤収後は、受付会場である

ひだ流葉スキー場まで移動します。(車で約3分ですので超近いです)

 

受付~開会式

受付は前日の16:00~18:00、もしくは

当日の7:00~8:00にできます。

我々は当日に受付をしました。

奥飛騨トレイルラン 受付

 

受付と同時にゼッケンと安全ピンをいただいたので

これをつけてレースに備えます!

 

その後は8時5分から開会式が始まりました。

 

奥飛騨トレイルラン 開会式

 

レーススタート!

そして開会式の後は、いよいよレーススタートです!

並んでいる他の方々はみな屈強そうな男子が多いのは

気のせいでしょうか・・・

奥飛騨トレイルラン スタート!

 

マラソン大会ですと女子ランナーも多くいますが

トレイルランで30kmのレースですので

男どもが多く、むさ苦しく感じるのは私だけでしょうか。

(自分もそのむさ苦しい男の一員ですが)

 

そんなことを考えているうちに

レーススタートのカウントダウンが始まります!

 

10、

 

9、

 

8、

 

7、

 

6、

 

5、

 

4、

 

3、

 

 

2、

 

 

1、

 

 

 

スタート!

 

 

 

 

(しばらくして)

 

 

バーン!

 

 

あれ?スタート合図のピストルの音が遅れた?

まぁいいか!

 

 

とにかくスタートです!

 

 

次回、奥飛騨トレイルラン2016 参戦記②へ続きます!

 

奥飛騨トレイルラン2016参戦記 まとめはこちら↓

こうして私は奥飛騨トレイルランを完走しました【奥飛騨トレイルラン2016まとめ】

 

奥飛騨トレイルランに参加される方は↓に情報をまとめましたので
参考にして下さい。

奥飛騨トレイルランに出るなら知っておくべき7つのこと

 

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