2017/07/26

富士山 登山 メンバー・スケジュール ・ルートの紹介【2017年7月富士登山ガイド記 1】

 
富士山 登山 ルート

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y-hey
ブロガー・アウトドアライフクリエイターとして 多くの人にキャンプ、登山、旅行について興味を持ってもらい ”人生を120%楽しんでもらいたい”と考えている男です。 2児の父ですが単独で南米最高峰アコンカグアや アフリカ最高峰キリマンジャロを一眼レフカメラと共に登ったり (普段は自称イクメンです)空手もやってる多趣味な男です。 ブログは2005年から書いています。(当サイトは2015年からです) 2017年8月に月間50,000PV突破しました! もし記事を読んで「役に立った」「面白そう」「笑えるわー」 と思われた方は、いいね、ツイート、はてぶ していただけますと更新の励みになります。 よろしくお願いします!
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いつも当ブログを読んでいただきありがとうございます。
アウトドアライフクリエイターのy-heyです。

 

2017年7月22日(土)〜23日(日)にガイドとして行ってきた富士山登山。

前回の記事にて富士山へ登る様子をリアルタイムでお伝えするということで
Facebookで登山の状況を配信してきましたので、しっかりと登山の様子はお伝えできたかと思います。

富士登山へガイドとして出発!状況をリアルタイムで発信することにしました!

富士登山へガイドとして出発!状況をリアルタイムで発信することにしました!

 

しかしFacebookの写真と少ない文章ではお伝えできない
数々のドラマが今回の登山ではありました。

そのことをこのブログを通じてみなさんにお伝えしていきたいと思います。

 

今回は富士登山ガイド記を始める前に
どのようなメンバー、ルート、スケジュールで行ったのかを紹介します!

 

今回の富士登山メンバー

最初に今回、富士登山に行ったメンバー紹介をします!

※ご本人の了解を得て書いてます。

 

ガイド:y-hey(わいへい)

y-hey

このブログ「登っちゃえば?」を書いている人。山登り歴は12年。

キリマンジャロ(5,895m)登頂、アコンカグア5000mまで到達した経験から高山病に対する知識は豊富。

今回の富士登山ではプライベートガイドとしてクライアント2人の登頂をサポートする。

詳しいプロフィールを一応見てみる

 

低血圧Uちゃん

低血圧Uちゃん

アメリカ在住14年の英語ペラペラガール。

細野晴臣(元YMO)のライブのために日本に来たついでに富士山へ登ろうと企てる。

しかし彼女の富士登山には別の目的が隠されていた!

 

ポーターHさん

ポーターHさん

こちらもアメリカ在住14年の気は優しくて力持ちで低血圧Uちゃんの親友。ドラクエだと戦士になるタイプ。

今回は武器を持つ代わりに荷物を持ち、ポーター(荷物を運ぶ人)のような働きで低血圧Uちゃんをサポート。

 

こんな楽しい3人のメンバーで今回の富士登山に行きました!

 

富士山 登山 ルート

富士山に登るルートは4つあります。

富士山 登山 ルート

(出典:富士登山オフィシャルサイト

 

吉田ルート:一番メジャーなルート。山小屋も多いが登山者の7割がこのルートから登るためシーズン中の週末は大変混雑する

須走ルート:下りを「砂走り」で一気に下れるルート。

御殿場ルート:出発点の標高が低いため、ルートが長く、健脚向きなルート

富士宮ルート:4つのルートの内、最も標高の高い場所から出発できるため、山頂までの距離が短い。

 

 

ルート選定にあたっては色々と考えました。

一番メジャーな吉田ルートは東京側から多くの人が訪れるため
車で行くと渋滞にハマって登山口まで辿り着けない恐れがあり、
たとえ辿り着けても、今度は登山中の頂上付近で須走ルートと合流するため
非常に渋滞することが予測されました。

そして御殿場ルートは距離が長いため、今回のような初めて富士登山する人がいる場合には不向き。

結果として、名古屋からアクセスが良く、距離も最短な富士宮ルートを選択しました。

 

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富士山 登山 タイムスケジュール

今回の富士登山をするに当たって、地図とにらめっこしながら計画を立てました。

あまり無理の無い計画を立て、
メンバーが高山病にならないようにして登頂成功率を上げる
ように考えました。

 

具体的には、

・宿泊する場所は3,000m以下にする(今回宿泊したのは富士宮ルート新七合目(2,780m)にある御来光山荘です)
 →睡眠時には呼吸が浅くなるため、寝て起きた後に高山病になりやすい。
寝る場所の標高を高くしすぎないことで無理なく高度順応させるのが狙い。

・高度順応のため、宿泊する山小屋からさらに上に登ってから戻る時間を確保する
 →宿泊する場所から一旦高度を上げるのは高度順応の常套手段。
富士山でそこまでする人は少ないかもしれませんが、高山病対策を万全にするために行いました。

の2点を意識して計画しました。

 

 

1日目 2017年7月22日(土):

1日目は早めに五合目まで行って体を高度に慣らす必要があるため、早朝に出発。
五合目で昼食を食べてゆっくり休憩し

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