写真も撮れる登山ガイド 上田洋平のブログ 関東を起点として日帰りトレッキングから雪山まで、少人数のツアーを開催しています

日本出発とハワイでの入国審査 2015年12月ハワイ旅行 [1]

 
Departure&immigration in Hawaii

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日本山岳ガイド協会認定登山ガイド ステージ Ⅱ 日本オートキャンプ協会公認オートキャンプ指導者 写真も撮れる登山ガイドとして 関東、富士山、日本アルプス、八ヶ岳の山々をガイドしています。 ブログでは登山、アウトドア等の記事の発信を通して 読者の方に”人生を120%楽しんでもらいたい”と考えています。 2児の父ですがマッターホルン(4,000mまで)、南米最高峰アコンカグア(5,000mまで)、アフリカ最高峰キリマンジャロをフルサイズ一眼レフカメラを抱えて登ったり(普段は自称イクメンです)空手もやってた多趣味な男です。 ブログはゆるいペースですが2005年から書き続けています。(当サイトは2015年から) 2017年11月からテレビ出演多数、2018年5月には10万PV突破、 2022年7月には執筆協力させて頂いた登山ガイド本が発売されました!
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いつも当ブログを読んでいただきありがとうございます。

ワールドトラベラーy-heyです。

 

さてさて今回から2015年12月に行ったハワイ旅行&ホノルルマラソン完走記について書いていきます。

今回の旅はパッケージツアーではなく、個人手配で行ったので

自分たちで航空券・コンドミニアム・レンタカー等を日本で予約して行きました。

 

また、ホノルルマラソンにも参加したためこれも日本でエントリーしてからいきました。

超簡単なホノルルマラソンのエントリー方法とは?

最近はなんでもオンラインで予約ができるので大変便利な時代になりました。

 

では早速旅行記のほうにいってみましょう!

 

 

中部国際空港から飛行機に搭乗

 

まずは日本を中部国際空港(セントレア)から出発するのですが

結構ギリギリまで荷作りをしていたため、

以前2時間前までにチェックインしたほうがいいと書いたにも関わらず

約1時間前のチェックインになりました。

国際線に乗るには何時間前に空港に着くべき?

 

しかし結局デルタ航空の便(DL 612便)がたまたま約1時間遅れていたため

結局余裕がある時間となりました。

 

その後は出発ゲートがある近くのこども広場で子供達を遊ばせ

しっかりと疲れさせます(笑)

セントレア こども広場3

 

その後は飛行機に搭乗です。

飛行機の機内はこんな感じの座席になってます。

左右の窓側には2人掛けの席と

デルタ航空 名古屋 ホノルル便 機内1

 

真ん中には3人掛けの席があり、

デルタ航空 名古屋 ホノルル便 機内2

合計で2人掛け+3人掛け+2人掛けで

一列7人が座れるようになってました。

 

平日のせいか、席も結構空きがあって

3人掛けの部分を広く使って横になって寝ている人もいました。

これならビジネスクラスに乗らなくてもフルフラットで寝れます。

 

行きは約7時間のフライトです。子連れだと長時間のフライトは辛いのですが

今回は出発前に疲れさせる作戦が功を制し、機内ではグッスリ寝てくれました。

飛行機に長時間乗っても赤ちゃんが騒がない方法

 

ホノルル国際空港で入国審査

長時間のフライトを終え、ホノルル国際空港に無事到着しました。

機内から出たあとは「Exit」の標識に従って進みます。

ハワイ 入国手続き1

基本的には前の人についていけばOKです。

エスカレーターに乗って上に上がり、

ハワイ 入国手続き2

バスを待ちます。

ホノルル国際空港 バス待ち

しばらくするとバスが来るので、それに乗っていきます。

ホノルル国際空港 バス待ち2

 

バスを降りた後は目の前にあるエスカレーターを下っていくと

ホノルル国際空港 バスを降りた後

 

入国審査場の入口にきます。(ここから先は撮影できないので写真無しです)

ホノルル国際空港 入国審査入口

入国審査で必要な書類として

  • 飛行機内で配られた税関申告書
  • パスポート

が必要ですので準備しておきます。

 

入国審査で必要な英語

入国審査では英語で質問をされる場合があります。

南極大陸以外の六大陸を出張・旅行で訪れたことのある私の経験からすると

基本的には入国の目的、どこに、どれくらい滞在するかを聞かれますので

英語が話せない方でも以下のフレーズを覚えておくと楽です。

 

質問その1: 「What is the purpose of your visit?(滞在の目的はなんですか?)」

回答例:   「Sightseeing.(観光です)」

「Business.(仕事です)」

 

質問その2: 「How long are you going to stay?(どれくらい滞在する予定ですか?)」

回答例:   「4 days.(4日間です)」

「1 week.(1週間です)」

 

質問その3: 「Where are you going to stay?(どこに滞在する予定ですか?)」

回答例:   「At Hilton Hotel.(ヒルトンホテルです)」

(こうやってヒルトンに泊まるって回答してみたい(笑))

 

まとめ

上に記載した英語はハワイに限らず、

どこの国でも入国するときに聞かれるフレーズですのでしっかり覚えておくと

入国審査で戸惑うことはありません。

 

さてさて長時間のフライトを経てとうとうハワイに到着しました。

次回は空港から市内まで移動します。

 

最後までお読み頂き本当にありがとうございました。

 

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