写真も撮れる登山ガイド 上田洋平のブログ

大杉谷の仙人と巡る滝ツアー後編 無名滝、そして仙人と語らう【PR】

 
大杉谷の仙人 巽さん
この記事を書いている人 - WRITER -
日本山岳ガイド協会認定登山ガイド。 写真も撮れる登山ガイドとして 登山、アウトドア等の記事を発信し、読者の方に ”人生を120%楽しんでもらいたい”と考えています。 2児の父ですが単独で南米最高峰アコンカグアや アフリカ最高峰キリマンジャロをフルサイズ一眼レフカメラを抱えて登ったり(普段は自称イクメンです)空手もやってる多趣味な男です。 ブログは2005年から書いています。(当サイトは2015年からです) 2017年11月にテレビ出演し、2018年5月には10万PV突破しました!
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こんにちは!写真も撮れる登山ガイドのy-hey(@y-hey0210)です。

 

2020年1月30日(木)〜31日(金)に、三重県大台町の観光協会が主催する「大台町魅力発信ツアー」に参加させて頂き、
そのアクティビティの一環として、Verde(ベルデ)大台ツーリズムさんの”『水』×『森林』仙人と行く大杉谷トレッキング”で
六十尋滝(ろくじゅっぴろだき)と無名滝(むみょうだき)を訪れました。

 

前回は六十尋滝についてお伝えしましたが、今回は無名滝、その後仙人の家でランチで語らったことについてお伝えします!

大杉谷の仙人と巡る滝ツアー前編 六十尋滝(ろくじゅっぴろだき)【PR】

 

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観光データ

日時

2020年1月31日(金)

メンバー:

上田洋平(y-hey):写真も撮れる登山ガイド

上田洋平(y-hey)プロフィール

このブログ「登っちゃえば?」を書いている「写真も撮れる登山ガイド」。

日本山岳ガイド協会 認定登山ガイドステージ I

山登り歴は15年、一眼レフ歴は10年でキリマンジャロ(5,895m)登頂、アコンカグア5,000mまで到達した時も一眼レフカメラはしっかりと持って登っている。

ドMなので山小屋泊なのにカメラ機材入れると25kgになる荷物を背負って山に登ることに喜びを感じている。

詳しいプロフィールを一応見てみる

今回はツアー参加者という立場なので、気分的に楽です(笑)

 

Verde大台ツーリズム 野田綾子さん、大台町の仙人 巽幸則さん

Verde大台ツーリズム 野田さんと巽さん

今回の”『水』×『森林』仙人と行く大杉谷トレッキング”ツアーを企画・ガイドして頂いたVerde(ベルデ)大台ツーリズムの代表取締役社長の野田綾子さん。
三重県大台町を拠点として、登山だけでなく、SUP(大きめのサーフボードの上に立って漕ぐやつ)、カヤック、サイクリング等、多彩なアウトドアアクティビティを開催している。

 

”大杉谷の仙人”こと巽幸則(たつみゆきのり)さんは大杉谷に住んでいて近辺の山々の案内人をされている。
電波の届かない場所に住んでいるので、コンタクトを取るのが大変らしい。

 

「水」✕「食」大台ピクニック参加者のブロガーの方々

大台町魅力発信ツアー参加ブロガー

※この写真は100万PVブロガー、サッシさんの写真を許可を得て使わせてもらいました

 

大台町魅力発信ツアーでは凄腕ブロガーの方々がこの三重県大台町に集結しました!

ブロガーの方々のブログは別記事で紹介していますので良かったら見てみて下さい。

三重県 大台町魅力発信ツアーにブロガーとして参加してきました!【PR】

 

ここからは実際のツアーレポートをお伝えしますので、あなたが滝に行かれる際の参考にして下さい!

y-hey

 

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六十尋滝 『水』×『森林』仙人と行く大杉谷トレッキング ツアーレポート【後編】

宮川の上流方面へ送迎バスで移動

無名の滝までの道

ツアー2日目はの大杉谷トレッキングの前半は六十尋滝(ろくじゅっぴろだき)へ行きましたが、後半は別の滝に移動です。

大杉谷の仙人と巡る滝ツアー前編 六十尋滝(ろくじゅっぴろだき)【PR】

 

落石が道路によく落ちてくるため、仙人が落石をよけてくれています。

もしパンクしたら携帯が圏外で人もいないエリアなので、車で遭難、なんてことにも・・・

こんな時でもツアーなら安心感がありますね。

 

無名滝 入口

無名の滝 入口

さて、次に行く「無名滝」への入口まで来ました。

 

無名の滝 入口

2004年の台風の時はこの鯏谷橋(うぐいだにはし)がすべて土石流で埋まってしまったそうな。

自然の力の恐ろしさ、侮ってはいけませんね。

y-hey

 

「無名滝」は知る人ぞ知る秘瀑であり登山道も整備されておらず危険なため、
個人でのの立ち入りはご遠慮下さい。

行かれる場合はガイド付きで安心できるツアーをVerde(ベルデ)大台ツーリズムのページからお申し込み下さい。

 

無名滝

無名の滝 入口

ここから滝へ向かって進みます。

 

無名の滝 渡渉

無名滝へ行くまでの道は一般登山道ではなく、水量もいつもより多めになっていたため
渡渉(としょう、沢を渡ること)が必要でした。

 

無名の滝 渡渉

今回のツアー参加者のブロガーとしてy-heyともう一人、Mr.Dashさんが登山ガイドですので(なぜかメンバーに登山ガイドが多い(笑))
仙人&ガイドの野田さんと合わせて4人のガイドで山歩きに慣れていないブロガーの方々をサポートさせていただきました。

 

三重県大台町 無名の滝

ブロガーの方々をサポートしていたため写真は少なめですが、無事に「無名滝」へ到着。

 

三重県大台町 無名の滝

「無名滝」と名もなき滝にしておくには惜しいくらい立派です。

 

さて、そこからは来た道を引き返します。

 

無名の滝 渡渉

帰りも仙人&登山ガイドメンバーが渡渉の補助に入ります。

そして無事に入口まで戻ってきました!

 

仙人の家でランチ

仙人の家の階段

滝巡りを終えた後は、仙人の家でランチを食べるという、個人で来たら絶対体験できない内容のツアー!

 

仙人の家にあるテラスに上がらせてもらいます。

 

テラスの横にテントが!中にはなんとコタツが入っているそうな。温かそう♪

 

ランチはもみじ館さんのお弁当です。

 

ここで仙人特製の豚汁が振る舞われます。冷えた体が温まりますね。

 

仙人と焚き火を囲んで座談会

大杉谷の仙人 巽さん

ランチの後は、仙人の巽さんを焚き火で囲んで、ここに住んでいる暮らしっぷりを伺いました。

薪が湿っているのか、かなりの煙が・・・

 

大杉谷の仙人 巽さん

巽さんもこのように煙と一緒に神々しくなってます(すいません)

 

この家は大台町でもかなり奥深くの場所で、携帯の電波も届かない場所です。

巽さんがここに住み続けている理由を尋ねると、

 

  • 自然が好き
  • キャンプのような暮らしをしたい
  • 男の隠れ家

 

の3点が基本的な考え方にあるようでした。

 

40歳になった時に、

「人生80年、40歳ならすでに折り返し地点。ここからは自分の好きなことをしよう。」

と決められ、当時電力会社の宿舎だった建物を買い取り、山荘として経営し、
2004年の台風で被害を受けた後もここに住み続けて自然を満喫していらっしゃいます。

 

「人間はぼーっとする時間も必要だよ。」

 

と仰られていたのが印象的でした。

 

僕も登山をすると、自然と触れ合うことができ、
山頂から見える絶景に心を奪われることがあります。

 

テント泊登山で雲の上のキャンプ指定地で雲海を見ながら食べる
夕食とビールの味といったら、日常では味わえないような景色を相まって最高の味になるのです。

 

普段の暮らしではついつい時間に追われがちで忙しくしてしまいますが、
たまには出かけてみて、のんびり登山してみるのもいいかな、と思います。

 

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まとめ

今回はVerde(ベルデ)大台ツーリズムさんの”『水』×『森林』仙人と行く大杉谷トレッキング”ツアー【後編】として無名滝と仙人の家へ行った模様をお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか?

 

このツアーはVerde(ベルデ)大台ツーリズムさんで申し込めますので興味があれば↓のボタンのリンクから申し込んでみて下さい。

 

この記事を読んであなたのアウトドアライフが豊かになれば幸いです。

最後までお読み頂き本当にありがとうございました。

 

当記事は、大台町観光協会の主催する大台町魅力発信ツアーに参加し、宿泊費・交通費・体験代を提供いただいた上で取材・執筆しています。 

登山を始める時に知っておくべきノウハウを無料で配布しています。

文字数17,000文字以上の大ボリュームE-bookです。

登山歴10年以上で海外の山々にも登った私の経験をまとめました。

是非あなたの登山にお役立てください。

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ここでは言えない『超豪華特典』が付いています。

詳しくはE-bookの最後で。

登っちゃえば? 登山の教科書

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日本山岳ガイド協会認定登山ガイド。 写真も撮れる登山ガイドとして 登山、アウトドア等の記事を発信し、読者の方に ”人生を120%楽しんでもらいたい”と考えています。 2児の父ですが単独で南米最高峰アコンカグアや アフリカ最高峰キリマンジャロをフルサイズ一眼レフカメラを抱えて登ったり(普段は自称イクメンです)空手もやってる多趣味な男です。 ブログは2005年から書いています。(当サイトは2015年からです) 2017年11月にテレビ出演し、2018年5月には10万PV突破しました!
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