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東海まつり花火大会2016で花火写真撮影にトライしてみました!

東海花火まつり2016-3

いつも当ブログを読んで頂きありがとうございます。

アウトドアライフクリエイターのy-heyです。

 

2016年のお盆は電波の届かないキャンプ場へ行っていたため

久々の更新となりますが、

近所の愛知県東海市で2016年8月13日(土)に行われた

第47回東海まつり花火大会の花火写真の撮影にトライしてみましたので

その写真集をお届けします!

(参考:東海まつり花火大会公式HP

 

目次

自宅から花火鑑賞!

じつは自宅のマンションから花火が見えるので

開催地の大池公園付近まで移動しなくても

部屋の前の廊下にテーブルとイスを出して

花火鑑賞ができてしまうのです♪

花火鑑賞用テーブル&イス

 

花火を撮影する時のカメラ側の設定

今回、花火を撮影するにあたり以下のような設定で撮影しました。

まずは三脚でカメラがブレないようにしっかり固定します。

その他の設定は↓を参照して下さい。

 

撮影モード:バルブモード(無ければマニュアルモード)

絞り:F11

シャッタースピード:3~5秒

(バルブモードなので3~5秒間シャッターボタンを長押しします)

ISO感度:100

ピント:マニュアルフォーカスで無限遠(∞)に合わせる

ホワイトバランス:4350K、もしくは太陽光(5200K)

 

※記事の最後に

参考にさせていただいたサイトのリンクを貼っておきます。

 

花火を撮ってみました!

するとこんなカンジに撮れました!

東海花火まつり2016-2

 

東海花火まつり2016-3

 

何十枚も撮ったけどOKカットがこれだけですので

タイミング等、まだまだ勉強すべきところがたくさんあります(汗)

 

まとめ

というわけで真剣に取り組んだ花火写真、いかがでしたでしょうか?

まだまだ夏は続きますのでこれから花火大会で

綺麗な写真を撮りたい方は参考にして下さい!

 

※くれぐれも撮影に熱中しすぎて

彼女や奥さんからクレームが出ないように気を付けて下さい(汗)

 

この記事を読んであなたのカメラライフがちょっとだけ豊かになれば幸いです。

最後までお読み頂き本当にありがとうございました。

 

 

参考にさせて頂いたサイト

以前ブログセミナーでお知り合いになった

広島県尾道在住のミホさんのサイト

http://onomichi-miho.com/kanko/18022/

写真だけでなく、尾道グルメやしまなみ海道のことを

書かれている素晴らしいブログです♪

 

花火を撮影する時のカメラ設定の方法

上記のミホさんのサイトで紹介されていた

スタジオ9さんのサイトを参考にしました。

http://photo-studio9.com/fireworks-photo/

 

写真を現像する時に使用したソフト

Adobe Photoshop Lightroom 6
by カエレバ

 

花火鑑賞に使用したテーブルセット

コールマン テーブル ナチュラルウッドロールテーブル110 2000023501
by カエレバ

 

ロゴス チェア ナバホ タフタイニーチェア 73170019
by カエレバ
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この記事を書いた人

日本山岳ガイド協会認定登山ガイド ステージ Ⅱ
日本オートキャンプ協会公認オートキャンプ指導者

写真も撮れる登山ガイドとして
関東、富士山、日本アルプス、八ヶ岳の山々をガイドしています。

ブログでは登山、アウトドア等の記事の発信を通して
読者の方に”人生を120%楽しんでもらいたい”と考えています。

2児の父ですがマッターホルン(4,000mまで)、南米最高峰アコンカグア(5,000mまで)、アフリカ最高峰キリマンジャロをフルサイズ一眼レフカメラを抱えて登ったり(普段は自称イクメンです)空手もやってた多趣味な男です。

ブログはゆるいペースですが2005年から書き続けています。(当サイトは2015年から)
2017年11月からテレビ出演多数、2018年5月には10万PV突破、
2022年7月には執筆協力させて頂いた登山ガイド本が発売されました!

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