天然温泉 露天風呂に入り放題! 奥飛騨温泉郷オートキャンプ場 施設の紹介

奥飛騨温泉郷オートキャンプ場 受付
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いつも当ブログを読んで頂きありがとうございます。

アウトドアライフクリエイターのy-heyです。

 

7月は毎週末に遊びまくっていて記事を書くのが追いつかない状況ですが

順番に書いていきます。。。

 

2016年7月9日(土)~11日(月)に友人家族と一緒に2家族で

岐阜県にある奥飛騨温泉郷オートキャンプ場に

行ってきましたので、今回はキャンプ場施設の紹介をします。

 

キャンプ場の場所

奥飛騨温泉郷オートキャンプ場は岐阜県高山市にあり

名古屋からですと東海北陸道と中部縦貫道を使って

高山の街並みを経由して約3時間かかります。

最寄りのICは中部縦貫道の高山ICです。

 

標高は750mですので夏でも涼しいです。

 

サイトの種類

サイト数はテントサイトのみで 183区画と、かなりあります。

 

敷地の広さはテントサイトの種類によって異なりますが

一番広いサイトであるオートキャンプサイトⅠで約9m ×9m ですので

一般的な区画サイトよりはやや狭めです。

 

全体図はこちら↓

奥飛騨温泉郷オートキャンプ場 全体図

奥飛騨温泉郷オートキャンプ場HPより)

 

テントサイト

テントサイトはすべて区画サイトになっており

3種類あります。

 

オートキャンプサイトⅠ:完全個別でプライベート感が高いサイト
オートキャンプサイトⅡ:サイトの区切りに印のみのグループキャンプ用サイト
オートキャンプサイトⅢ:施設からは遠いけどお値打ちなサイト

 

我々は2家族ですのでオートキャンプサイトⅡで

隣同士の24,25番サイトを借りました。

 

テント類設営前はこんなカンジで

奥飛騨温泉郷オートキャンプ場 テント設営前

 

これがテントとタープを張った状態です。

 

奥飛騨温泉郷オートキャンプ場 テント設営後

 

隣同士隣接しているサイトのため

2家族分のテント2張(スノーピーク ドックドームPro.6 、アメニティドームM)

とタープ(スノーピーク HDタープ“シールド”・ヘキサ(L))を張ることができました。

 

また、各サイト及び施設の雰囲気はキャンプ場のホームページを参照して下さい。

奥飛騨温泉郷オートキャンプ場HP

 

キャンプ場内施設

受付

奥飛騨温泉郷オートキャンプ場 受付

キャンプ場に入る時のゲートに受付はあります。

こちらでキャンプの受付や料金を支払います。

 

道の駅と隣接しているので道の駅でも

ちょっとしたレストランや売店はあります。

 

天然温泉 露天風呂

奥飛騨温泉郷オートキャンプ場 天然露天風呂

 

奥飛騨温泉郷内にあるキャンプ場だけあって

なんとキャンプ場内に天然温泉の露天風呂があるのです!

奥飛騨温泉郷オートキャンプ場 温泉施設外観

 

しかもキャンプ中は無料で何度でも入り放題!

普通だとシャワーしか無いキャンプ場がある中で

天然温泉の露天風呂に入り放題というのは

非常に魅力的です。

 

奥様方は1日2~3回入っていました。

 

ただし体を洗う場所は無いため

シャワー室(コイン式 200円)で先に体を洗ってから

入るといいと思います。

奥飛騨温泉郷オートキャンプ場 シャワー1

 

 

また、シャンプー、ボディソープ等は

設置されていないので自分で準備していく必要があります。

奥飛騨温泉郷オートキャンプ場 シャワー2 奥飛騨温泉郷オートキャンプ場 シャワー3

 

コインランドリー

奥飛騨温泉郷オートキャンプ場 コインランドリー1

7:00 ~ 21:00まで使用可能のようです。

連泊時にはありがたいですね。

奥飛騨温泉郷オートキャンプ場 コインランドリー2

 

洗濯は1回30分 200円で

奥飛騨温泉郷オートキャンプ場 コインランドリー3

 

乾燥は30分100円です。

奥飛騨温泉郷オートキャンプ場 コインランドリー4

 

炊事場

炊事場はキャンプ場内に合計3ヶ所あるので

自分のサイトから一番近い場所を使うと良いと思います。

参考までに我々が宿泊した24、25番サイトから

一番近い炊事場を紹介しますね。

奥飛騨温泉郷オートキャンプ場 炊事場 外観

まず外観は渋い木造の建物です。

キャンプ場らしい雰囲気が出ていますね。

 

内装も清潔感あるれるカンジになっています。

奥飛騨温泉郷オートキャンプ場 炊事場1 奥飛騨温泉郷オートキャンプ場 炊事場2

 

ペットボトル回収箱もあります。

奥飛騨温泉郷オートキャンプ場 炊事場3

 

トイレ

トイレの建物の外観も木造のキャンプ場らしい建物です。

奥飛騨温泉郷オートキャンプ場 トイレ1

 

トイレは清潔な水洗式です。

奥飛騨温泉郷オートキャンプ場 トイレ2

ウォシュレット付きで安心です。

奥飛騨温泉郷オートキャンプ場 トイレ3

 

ゴミ捨て場

各サイトにゴミ箱が設置されているため

いちいちゴミ捨て場まで持っていく必要がありません。

これは便利ですね。

奥飛騨温泉郷オートキャンプ場 ゴミ箱

受付時にもらうビニール袋をかぶせて使用します。

 

遊具広場

奥飛騨温泉郷オートキャンプ場 遊具

ブランコ、滑車(ターザンロープ)、すべり台等があります。

子供達はひたすらターザンロープで遊んでいました。

 

子供水遊び場

奥飛騨温泉郷オートキャンプ場 水遊び場

川の流れは急ですので

小さい子供は相当浅瀬の部分しか遊ばせられませんが

その代わり、夏期は水遊び場が使えます。

 

まさに小さい子向けで

うちの1歳の次男をここで遊ばせたら

大はしゃぎで喜んでいました。

 

まとめ

この奥飛騨温泉郷オートキャンプ場の

目玉はなんといっても天然温泉の露天風呂に

無料で入り放題だということです!

 

ここに来たら温泉三昧になること間違いなし!

温泉&キャンプが満喫できる

奥飛騨温泉郷オートキャンプ場はオススメです!

 

 

気になったら是非キャンプ場HPをチェックしてみて下さい!

施設の予約状況もこのページから確認できます。

http://ipnet-db.com/user/ooacp/yoyaku_data.htm

 

予約は電話かFAXでの受付となっています。

奥飛騨温泉郷オートキャンプ場HP

 

この記事を読んであなたのアウトドアライフがちょっとだけ豊かになれば幸いです。

最後までお読み頂き本当にありがとうございました。

 

次回はキャンプ体験記について書きます!


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ABOUTこの記事をかいた人

y-hey

アウトドアライフクリエイターとして 多くの人にキャンプ、登山、旅行 について興味を持ってもらい ”人生を120%楽しんでもらいたい” と考えている男です。 2児の父ですが 単独で南米最高峰アコンカグアや アフリカ最高峰キリマンジャロ を一眼レフカメラと共に登ったりしてます。 (普段は自称イクメンです) ブログは11年書いてまして空手もやってる 多趣味な男です。 もし記事を読んで「役に立った」「面白そう」「笑えるわー」 と思われた方は、いいね、ツイート、はてぶ していただけますと更新の励みになります。 よろしくお願いします!