竜洋海洋公園オートキャンプ場でファミリーキャンプ まとめ編

竜洋海洋公園オートキャンプ場区画サイト設営後
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いつも当ブログを読んでいただきありがとうございます。

アウトドアライフクリエイターのy-heyです。

 

2015年10月に友人家族と2家族、総勢8人で

静岡県にある竜洋海洋公園オートキャンプ場でファミリーキャンプをしてきました!

今回は前回まで書いてきたエントリーをまとめつつ、楽しんだ模様を時系列でまとめてみたいと思います。

ではでは行ってみましょう!

 

1日目

キャンプ場まで

友人家族と待ち合わせて8:30に出発し、名古屋から浜松まで車2台で移動します。

浜松インターで降りた後はイオンモール浜松市野店で食材を買い出ししました。

(参考記事:竜洋海洋公園オートキャンプ場に行くなら知っておきたい4つの周辺施設

夜に飲むお酒も勿論一緒に(笑)

 

1日目の昼食は浜松にある老舗の「中川屋」さんでうなぎを堪能!

(参考記事:浜松にある老舗「中川屋」のうなぎはフワッとして絶品!

これでキャンプするための腹ごしらえができました!

 

キャンプ場

うなぎを食べた後はおよそ20分くらいで竜洋海洋公園オートキャンプ場に到着です。

竜洋海洋公園オートキャンプ場管理棟

(写真は後で撮ったものですのでちょっと暗くなってますが到着は13時くらいです)

入り口にある管理棟で受付を済ませ、自分達が予約していた区画サイトへ。

ちなみに竜洋海洋公園の施設紹介を別記事で書いてますのでよろしければこちらもご覧下さい。

(参考記事:竜洋海洋公園オートキャンプ場でファミリーキャンプ 〜キャンプ場紹介編〜

 

 

ここからサイト設営です。

車のスペースに加えてタープ(スノーピーク ヘキサL)とテント(スノーピーク ドックドーム)

をなんとか設営できる広さでした。

竜洋海洋公園 区画サイト テント・タープ設営後

 

タープ、テント設営後は子供達と遊びです。

まずはキャンプ場内のイベントで靴飛ばし大会に子供達が参加。

なぜかグリーンガムがいっぱいもらえました。

靴飛ばし大会1

 

それが終わったら今度は遊具で遊びです。

最初は↓の写真のキャンプ場内にある遊具で遊んでいましたが

せっかく竜洋海洋公園にきているため、そちらのほうも行って見ようということになりました。

キャンプ場内遊具

 

キャンプ場から徒歩5分くらい行けば

竜洋海洋公園の遊具がある場所に着きます。

子供達は元気で走っていったため結構早く着きました。

竜洋海洋公園アスレチック遊具4

ここのアスレチック遊具は結構大きくてすごいです。

子供用ですが、大人でも楽しめます。

 

この竜洋海洋公園についても別記事で詳しく書いてますのでよろしければご覧下さい。

(参考記事:知らなかった!竜洋海洋公園オートキャンプ場を10倍楽しむ方法!

 

そして美しい夕暮れ景色を見ながら竜洋海洋公園を後にします。

竜洋海洋公園の夕暮れ4

 

キャンプ場に戻って今度は焚き火タイムです!

竜洋海洋公園オートキャンプ場で焚き火

焚き火は秋キャンプにもってこいです。

また、写真を撮り忘れてますが、1日目夕食はカレーと豚汁でした!

美味しかったです!

 

そして夜は語らいの時間。子供達を寝かしつけた後は大人だけで

酒とつまみとトークを楽しみました。

 

2日目

朝起きたら前日飲んでた日本酒のせいか若干頭が痛いですが

目の前に広がる朝日を見て頭の痛みも吹っ飛びました!

竜洋海洋公園オートキャンプ場の日の出2

テントから出てすぐこんな絶景が見れるとは!自然って素晴らしいですね!

他の夕暮れ・朝日の写真を別記事で記載してます。

(参考記事:竜洋海洋公園オートキャンプ場の夕暮れ、焚き火、日の出は想像以上にスゴい

 

そして子供達が早くも起き出してきて再び竜洋海洋公園まで付き添いになりました。

またまたアスレチック遊具で遊んだ後は、

アスレチック遊具3

 

竜洋富士のすべり台に挑戦です!

ローラー滑り台2

 

 

ローラー滑り台1

このすべり台、下がローラーになっていて本当にお尻が痛いので

大人が滑る時(特に子供を上に乗せて滑る時)はパッド等を当てたほうがいいです。

友人パパはお尻の皮がむけたそうです。

 

その後の朝食はフルーツモーニング。

朝はたっぷりフルーツを食べると体にいいですからね。

フルーツモーニング

そんなこんなしているうちにチェックアウト時間の11時が近づいてきました。

しかし我々は昼食後までゆっくりしていたいため

16時までの延長を申し込みました。延長料金は1,620円でした。

これでのんびり温泉に入って昼食も食べていけます。

 

というわけでキャンプ場の通用口から徒歩0分のしおさい竜洋で温泉に入ります。

しおさい竜洋 玄関

 

温泉に入った後はしおさい竜洋の中にあるレストランでカレーを注文しました。

しおさい竜洋レストラン テラス席

とその時、↑の写真の奥側で遊んでいたうちの子が奥にある池?に靴を落としてしまい

大泣きで駆け寄ってきました!

 

ここはパパの出番です!

水の上に浮いている靴を取るべく柵をまたいで奥へ行くも

水面はかなり低い位置のため、手が届く場所にはありません。

 

そこで友人パパがバーベキューで使うトングを借りてきてくれましたが

それでも短く、届くかとどかないかギリギリでしたが、

崖の壁面に足をついてボルダリングで学んだ体の向きを変えて腕のリーチを伸ばす方法を使い

なんとか息子の靴をゲット!

 

一歩間違えれば池にドボンでした。

良い子はマネしないで下さい。

 

そんなプチ事件があった後はキャンプ場に戻り

テント達を撤収して帰り支度をします。

 

そしてキャンプ場を出た後は2日目夕食で浜松餃子を食べに行きました!

(参考記事:竜洋海洋公園オートキャンプ場に行くなら知っておきたい4つの周辺施設

赤餃子は本当に美味しかったですが、その後ゲップをするととんでもないことになるので要注意です!

 

まとめ

というわけで10月に行った竜洋海洋公園オートキャンプ場でファミリーキャンプをした模様を

お伝えしましたがいかがでしたでしょうか?

 

書くことだらけですでに11月になってしまいましたが

まだ書ききれていない旅行記やキャンプ体験記がありますし、今週末はフルマラソンだし

来週はドイツへ出張だし色々と忙しいですが時間を作って書いて行きますので

これからも当ブログをよろしくお願いします。

 

この記事を読んであなたのアウトドアライフがちょっとだけ豊かになれば幸いです。

最後までお読み頂き本当にありがとうございました。

 


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ABOUTこの記事をかいた人

y-hey

アウトドアライフクリエイターとして 多くの人にキャンプ、登山、旅行 について興味を持ってもらい ”人生を120%楽しんでもらいたい” と考えている男です。 2児の父ですが 単独で南米最高峰アコンカグアや アフリカ最高峰キリマンジャロ を一眼レフカメラと共に登ったりしてます。 (普段は自称イクメンです) ブログは11年書いてまして空手もやってる 多趣味な男です。 もし記事を読んで「役に立った」「面白そう」「笑えるわー」 と思われた方は、いいね、ツイート、はてぶ していただけますと更新の励みになります。 よろしくお願いします!