奥飛騨トレイルランに出るなら知っておくべき7つのこと

奥飛騨トレイルラン 流葉山山頂からの眺め
スポンサーリンク

いつも当ブログを読んで頂きありがとうございます。

アウトドアライフクリエイターのy-heyです。

 

奥飛騨トレイルラン2016に参加した際に

色々と注意すべきことがありますので

2017年以降に参加する方々へ向けての参考情報としてまとめておきます。

 

※情報は2016年の大会のものですので

  今後変更になるかもしれません。

 

1. 大会会場へのアクセス

大会事務局から届いた↓の案内がわかりやすいとおもいます。

 

160612 奥飛騨トレイルラン アクセス

 

2. 駐車場

我々は大会当日の7時過ぎに車で行きましたが

スタート地点に隣接している流葉スキー場の駐車場は

ほぼ満車状態でした。

ですので駐車場には

7時までに行くことをオススメします。

 

この駐車場が満車になっても他にも駐車場はあります。

160612 奥飛騨トレイルラン駐車場

(参考:大会事務局からの送付資料)

 

しかし歩いていくと結構遠いので30km山の中を走った後の足で

そこまでたどり着くのは大変だと思われる方は

近くの駐車場に停めれるように早く到着するようにしましょう。

 

3. タイムスケジュール

大会前日 

16:00〜18:00 受付

 

大会当日

7:00〜8:00 受付

8:10 開会式

8:15 レース注意事項説明

8:20 スタンバイ

8:30 30kmスタート

8:35 11kmスタート

 

となっています。

受付は大会前日か当日のどちらで行えばいいですが

大会当日の早めの時間に行くのがオススメです。

理由は上に書いた通り、駐車場の空き状況のためです。

 

4. 持ち物

参加通知書・マップ・案内書・携帯電話・携行食

雨具・水などの飲料(1000ml以上)・

ヘッドランプまたは小型懐中電燈

(出典:奥飛騨トレイルラン案内書)

 

飲料は水ではなく、アミノ酸やクエン酸が入っているものが

レース中の疲労回復にいいでしょう。

アミノバイタル クエン酸チャージウォーター20本入箱
by カエレバ

 

5. チェックポイント

コース内にはチェックポイントがあり、

各チェックポイントでゼッケンの下の部分を切って係りの方に渡します。

ゼッケンは受付時にもらえます。

160612 奥飛騨トレイルラン ゼッケン

 

ゼッケンの下部を渡すところは以下の通りです。

  1.  スタート地点
  2.  チェックポイント1:エイドステーション① 約8km地点
  3.  チェックポイント2:エイドステーション② 約19km地点
  4.  チェックポイント3:山頂シリウスゲレンデ 約 27km地点

 

また、コース内には写真のような標識が

いたるところに貼り付けてあります。

160612 奥飛騨トレイルラン 標識

 

このため、迷うことは少ないと思いますが

万が一、この標識を500m以上見つけられない場合は

コースを外れていますので、来た道を引き返してください。

 

6. リストバンド

受付時にゼッケンと一緒にリストバンドももらえます。

奥飛騨トレイルラン リストバンド

 

ゴール手前にはリストバンドを検知してタイムを計測する機械があるので

160612 奥飛騨トレイルラン リストバンド計測器1

ゴールする直前に計測器(下の写真)の赤い四角の部分にリストバンドを当てます。

160612 奥飛騨トレイルラン リストバンド計測器2.jpg

このリストバンド、

紛失や損傷した場合は実費を請求(5400円)されますので

取り扱いには注意しましょう。

 

7. ウォーキング指定エリア

レース後半、国道41号線沿いは

ウォーキング指定で、一列で歩く区間となっています。

奥飛騨トレイルラン 国道41号線

走ったり他のランナーを追い抜いたりしたら

“失格”となりますので注意してください。

 

この区間の距離は約200mなので、あっという間です。

41号線に入る前にスタッフの方がいて

「ウォーキング指定です」と言ってくれます。

奥飛騨トレイルラン 国道41号線2

 

まとめ

今回は奥飛騨トレイルラン2016に参加したした経験から

抑えておいたほうがいいポイントをまとめてみました。

 

参戦記事、前泊情報、周辺グルメ情報は

↓のまとめ記事で確認できます。

こうして私は奥飛騨トレイルランを完走しました【奥飛騨トレイルラン2016まとめ】
アウトドアライフクリエイターのy-heyです。 第3回 奥飛騨トレイルラン2016に出場して これまで、何記事かを書いてきましたので 今回は目次としての役割をはたす、まとめ記事を書きます! これを読めば初めて奥飛騨トレイルランに参加する方も なんの不安もなくレースを迎えることができるでしょう。

 

この記事を読んであなたのアウトドアライフがちょっとだけ豊かになれば幸いです。

最後までお読み頂き本当にありがとうございました。


スポンサーリンク

奥飛騨トレイルラン 流葉山山頂からの眺め

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

y-hey

アウトドアライフクリエイターとして 多くの人にキャンプ、登山、旅行 について興味を持ってもらい ”人生を120%楽しんでもらいたい” と考えている男です。 2児の父ですが 単独で南米最高峰アコンカグアや アフリカ最高峰キリマンジャロ を一眼レフカメラと共に登ったりしてます。 (普段は自称イクメンです) ブログは11年書いてまして空手もやってる 多趣味な男です。 もし記事を読んで「役に立った」「面白そう」「笑えるわー」 と思われた方は、いいね、ツイート、はてぶ していただけますと更新の励みになります。 よろしくお願いします!