【奥飛騨トレイルラン2016 参戦記 2】レーススタート!

奥飛騨トレイルラン スタート直後
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いつも当ブログを読んで頂きありがとうございます。

アウトドアライフクリエイターのy-heyです。

 

前回の記事でいよいよスタートした

第3回 奥飛騨トレイルラン2016参戦記、

今回はレース中盤までを振り返ってみたいと思います!

【奥飛騨トレイルラン2016 参戦記 1】 初めてのトレイルランニングレース参戦!
先週末の2016年6月12日(日)に 自身では初めてとなるトレイルランニングのレース、 第3回奥飛騨トレイルラン2016(距離30km, 累積標高差1,650m) を走ってきました! まだ足の筋肉痛の痛みが残る中、 レース参戦記を書いていきたいと思います!

 

大会ルート

大会のルートとして公式サイトより地図を貼り付けておきます。

これで30kmのイメージが掴めるかと思います。

奥飛騨トレイルラン公式サイトより)

 

0km ~ 9km地点 (エイドステーション1)

スタート&ゴールは流葉スキー場Mプラザ(温泉がある建物)横の駐車場です。

スタート直後から早速スキー場のコースをガンガン登りだします。

奥飛騨トレイルラン スタート直後

 

みんな普通に走っていますね・・・

結構斜度ありますけど・・・

奥飛騨トレイルラン スタート直後2

 

最初は舗装路となっているアルプス展望神秘の森コースを進みますが

途中からウッドチップを撒かれた走りやすい道になります。

奥飛騨トレイルラン ウッドチップの道

 

その後はスキー場に出た後、舗装してある林道に入ります。

奥飛騨トレイル 林道舗装路

 

そして最初のエイドステーションがありました!

奥飛騨トレイルラン エイドステーション1

水・スポーツドリンク・麦茶と梅干、塩、レモンがありました。

 

汗と一緒に体からミネラルが出ていってしまうため、

積極的に塩分(ナトリウム)を摂取します。

ミネラル不足になると脚がつりやすくなりますからね。

 

9 ~ 16km 地点(エイドステーション2)

エイドステーション1を過ぎた後はしばらくすると登山道へ入ります。

奥飛騨トレイルラン 流葉山登山道1

 

途中には急登もあるため、走るのは厳しいですので

無理せず歩いて登ります。(歩きでも厳しい急登ですが)

奥飛騨トレイルラン 流葉山登山道2

 

急登を登りきると目の前に視界が開けてきました!

奥飛騨トレイルラン 流葉山山頂からの眺め

 

そこからさらにしばらく走るとコース最高点である流葉山山頂(1,423m)です!

ここで一発記念写真です。

奥飛騨トレイルラン 流葉山山頂

 

さらに進むと、またもやスキー場に出ます。

さっきまで急登を登ったと思ったら今度は急坂を下ります。

 

なんでしょうかこの苦行は。

「これがトレイルランなのか?」

と自問しつつ、ヒザをやられないように注意して下ります。

奥飛騨トレイルラン ゲレンデ下り

 

なぜかこの辺にコース案内には載っていないエイドステーションがありました。

仮にエイドステーション1.5としておきます。

水・スポーツドリンク・麦茶がありました。

奥飛騨トレイルラン エイドステーション1.5

 

11kmコースはこのスキー場をそのまま下るようですが

30kmコースは別の道に入って林道を下ります。

下って下って下ります。

奥飛騨トレイルラン 林道下り

 

すると、見えてきたのがエイドステーション2(16km地点)です。

このエイドのすぐ手前にはトイレもあります。

奥飛騨トレイルラン エイドステーション2 トイレ

 

ここにはパン、黒糖ケーキ、バナナ、キュウリ、レモン、梅干、塩等の食糧と

奥飛騨トレイルラン エイドステーション2-1

水、スポーツドリンク、麦茶があります。

奥飛騨トレイルラン エイドステーション2-2

疲れてきて若干お腹が減ってきた体に染み渡ります。

こんな不便な場所までこれだけの食糧や飲み物を運んで下さる

大会スタッフの方に感謝です!ありがとうございます!

 

まとめ

ここまで16km走ってきましたが

まだあまり疲れは感じていなく、足のダメージも少ないため

残り14kmは結構楽勝かな?なんて甘い考えが頭をよぎりました。

 

しかし累積標高差1,650mは後半でその真価を発揮してくるのです!

ゴゴゴゴゴゴ(ジョジョ風の音)

 

この記事を読んであなたのアウトドアライフがちょっとだけ豊かになれば幸いです。

最後までお読み頂き本当にありがとうございました。

 

次回、奥飛騨トレイルラン2016 参戦記 3へ続きます!

【奥飛騨トレイルラン2016 参戦記 3】 下り舗装路の罠!
いつも当ブログを読んで頂きありがとうございます。 アウトドアライフクリエイターのy-heyです。 第3回 奥飛騨トレイルラン2016参戦記、 3回目となる今回の記事ではレース中盤~最後のエイドステーション までを振り返ってみたいと思います!

 

奥飛騨トレイルラン2016参戦記 まとめはこちら↓

こうして私は奥飛騨トレイルランを完走しました【奥飛騨トレイルラン2016まとめ】
アウトドアライフクリエイターのy-heyです。 第3回 奥飛騨トレイルラン2016に出場して これまで、何記事かを書いてきましたので 今回は目次としての役割をはたす、まとめ記事を書きます! これを読めば初めて奥飛騨トレイルランに参加する方も なんの不安もなくレースを迎えることができるでしょう。

 

奥飛騨トレイルランに参加される方は↓に情報をまとめましたので
参考にして下さい。

奥飛騨トレイルランに出るなら知っておくべき7つのこと
いつも当ブログを読んで頂きありがとうございます。 アウトドアライフクリエイターのy-heyです。 奥飛騨トレイルラン2016に参加した際に 色々と注意すべきことがありますので 2017年以降に参加する方々へ向けての参考情報としてまとめておきます。

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奥飛騨トレイルラン スタート直後

2 件のコメント

  • こんにちは。
    奥飛騨トレイルランの記事を待っていました!と言う僕も参加していたからです。開会式で後ろ姿が写ってました。

    初トレイルだったのですが、最初から急斜面でしたよね。走るって登る人たちは普段どんな練習をしてるんだろうと不安になりました。

    レモン美味しかったですよね!(^-^)

    • さくさん、
      コメントありがとうございます!さくさんも出られてたのですか!
      私は全然練習してなかったので最初の急斜面でいきなり歩いてましたよ(笑)
      レモンや梅は走ってる時には体にしみますよねー。
      また当ブログを訪れてみてくださいね!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    y-hey

    アウトドアライフクリエイターとして 多くの人にキャンプ、登山、旅行 について興味を持ってもらい ”人生を120%楽しんでもらいたい” と考えている男です。 2児の父ですが 単独で南米最高峰アコンカグアや アフリカ最高峰キリマンジャロ を一眼レフカメラと共に登ったりしてます。 (普段は自称イクメンです) ブログは11年書いてまして空手もやってる 多趣味な男です。 もし記事を読んで「役に立った」「面白そう」「笑えるわー」 と思われた方は、いいね、ツイート、はてぶ していただけますと更新の励みになります。 よろしくお願いします!