初めてのフルコン空手の試合、決着!

承太郎 vs DIO 決着
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いよいよ始まった人生初のフルコン空手の試合、突きのラッシュの攻防を続けた

前半戦の模様を前回はお伝えしました。

初めてのフルコン空手の試合、スタート!
前回までの記事では人生初のフルコンタクト空手の試合までの流れを追ってみました。 そしていよいよ「はじめぇー!」の主審の声とともに試合が始まりました!

 

今回は試合後半、そしてとうとう決着編です。

 

試合後半(1分~2分)

突きのラッシュをお互いやっていてお互いバンバン当たっているため、

両者の胸がたちまち赤くなっていってました。

(ちなみに試合では拳サポーターをつけるのですが胸には特にサポーターは無しでした。

あとは膝とすねにサポーター、そして頭にヘッドガードをつけました)

 

 

異変があったのは試合開始1分を過ぎてからです。

 

 

「残り1分!」

 

セコンドのTさんがかけてくれたのでしょうか?

そんな声が聞こえてきました。

 

試合時間は2分です。

自分はラッシュで思いっきり突きの連打をしていて、アドレナリンがでているますので

時間がすごく長く感じられていて、体力をもうほとんど残っていない状態に

なりかけていましたが気合でなんとか押し込んでいました。

 

そこで不意に入ってきた

 

「残り1分!」

 

の声に心を折られました。

 

(えっ?まだ1分しか経ってないの?僕もう充電(休息)が必要な状態なんですけど?)

 

と思った時、自分の体から不思議な程に力が抜けていきました。

 

それでもそこから10秒、試合時間にして1分10秒まではなんとか持ちこたえていましたが

そこから先は推して知るべし。

 

 

まさに今の私はバッテリー残量が20%以下になって

低電力モードになったiPhoneと同じく、色んな機能が制限されました。

iPhone 低電力モード1

 

 

突きを打つ力、

 

回し蹴りを蹴る力、

 

相手の攻撃を受ける力、

 

もうそんな力は残っていません。

 

iPhone 低電力モード2

なぜなら低電力モードだからです。

相手もへばっていたようですが、私のへばり方はハンパなかったみたいです。

 

 

「突きが突きにならず、90歳のおじいちゃんが手を伸ばすような動作をしていた」

 

と試合を見ていた妻はそう回想します。

 

そして低電力モードの自分の体を無理やり起こして動こうとして

心臓がバクハツしそうな状態になりながらも

相手の攻撃をガンガンにくらいながら残りの50秒は耐えるしかなかったです。

 

判定の結果!

試合では1本勝ち以外の場合、判定となります。

より多くの技を相手に正確に当てたか、相手に効かせる技を当てたか

色々な項目を審判の方が判定してくれます。

 

審判の判定は・・・

 

 

試合後半に低電力モードになってしまったy-heyでは無く

相手の若さあふれる20歳の選手に軍配が上がりました。

 

 

 

こうして初のフルコン空手の試合は負けてしまったのです。

 

 

 

次回へ続く


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ABOUTこの記事をかいた人

y-hey

アウトドアライフクリエイターとして 多くの人にキャンプ、登山、旅行 について興味を持ってもらい ”人生を120%楽しんでもらいたい” と考えている男です。 2児の父ですが 単独で南米最高峰アコンカグアや アフリカ最高峰キリマンジャロ を一眼レフカメラと共に登ったりしてます。 (普段は自称イクメンです) ブログは11年書いてまして空手もやってる 多趣味な男です。 もし記事を読んで「役に立った」「面白そう」「笑えるわー」 と思われた方は、いいね、ツイート、はてぶ していただけますと更新の励みになります。 よろしくお願いします!