一流の睡眠 「MBA×コンサルタント」の医師が教える快眠戦略 by 裴 英洙

一流の睡眠―――「MBA×コンサルタント」の医師が教える快眠戦略
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一流の睡眠―――「MBA×コンサルタント」の医師が教える快眠戦略

 

いつも当ブログを読んでいただきありがとうございます。
年間100冊読書を努力目標にしているy-heyです。

みなさんは毎日ちゃんと寝れていますか?
y-heyは家族みんなで寝ていますが
1歳の次男が夜泣き(というか叫び?)をしたり
7歳の長男の寝相が悪くて何度も夜中に蹴り技をくらうので
夜中に何度も起こされる日々です・・・

寝不足感ハンパないこの頃、
イオンの中の本屋をウロウロしていたら見つけたのが
医師の裴 英洙氏が書かれた 「一流の睡眠」という本です。

今回は本書内に書いてありました
「睡眠によって疲れを取り、仕事等のパフォーマンスを上げる方法」
を重要ポイント3点を紹介をします。

 

睡眠ログをつける

ノンレム睡眠とレム睡眠という言葉は
みなさんも一度は聞いたことがあるかと思います。

その周期は一般的には90分(1.5時間)とされていますが
どうも個人差があるようです。

本書内にはこう書かれています。

1サイクルが80分の人もいれば110分の人もいます。

このことから単純に1.5時間の倍数の睡眠をとれば
すっきり目覚められるというわけではないようです。

「7.5時間(1.5時間の倍数)寝たはずなのに眠いなぁ」
なんていうことありませんか?
私はありました。

そこで本書の中のこのフレーズを読んでしっくりきましたので
今後は睡眠ログを取り、
最適な睡眠時間はどれくらいなのか
を探ってみることにします。

尚、睡眠ログはスマホのアプリで簡単に取れます。
私はSleep MeisterというiPhone用アプリを使っています。
無料で使えますのでよかったら使ってみて下さい。

就寝時間を「一日のスタート」とする

「起床時刻」から、
「目標睡眠時間」を引いて
「就寝時刻」を決める。

起床した時刻から一日がスタートする
と考えがちでしたが筆者が提唱するのは
「就寝時間を一日のスタートとする」
ということです。

なるほどこれなら

y-hey
明日は朝早いから今日は22時には寝ないと!

という感じで睡眠時間を考えて 先回りして行動し、
夜ダラダラとスマホで携帯ゲームをしたりすることもなくなります。
(私はたまにしてしまいますが・・・)

 

一流は眠らなくても昼寝する

著者は昼寝の効果をあげています。
普通のサラリーマンですと
なかなか昼寝をする場所に困りそうですが
机の上で突っ伏して20分寝るだけでも結構違うようです。

そういえば私も前の会社で働いている時は
お昼の時間になるとオフィスは消灯して
みんな机で昼寝していました。

当時の平日は残業や家に帰ってからの遊びで
4.5時間くらいしか睡眠をとっていませんでしたが
思い返せばあの「昼寝」があったからこそ
少ない睡眠時間でやっていけたような気がします。

色々とやり方を考え、
昼寝を生活に取り入れるようにしたいと思います。

 

まとめ

というわけで今回は 医師の 裴 英洙氏の本
一流の睡眠 「MBA×コンサルタント」の医師が教える快眠戦略
を紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

今回紹介したポイント

・睡眠ログをつける
・就寝時間を「一日のスタート」とする
・昼寝をする

早速実践して居眠りとはおさらばしましょう!

この記事を読んであなたの睡眠ライフが豊かになれば幸いです。
最後までお読み頂き本当にありがとうございました。

 


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y-hey

アウトドアライフクリエイターとして 多くの人にキャンプ、登山、旅行 について興味を持ってもらい ”人生を120%楽しんでもらいたい” と考えている男です。 2児の父ですが 単独で南米最高峰アコンカグアや アフリカ最高峰キリマンジャロ を一眼レフカメラと共に登ったりしてます。 (普段は自称イクメンです) ブログは2005年から書いてまして(当サイトは2015年からです)空手もやってる多趣味な男です。 もし記事を読んで「役に立った」「面白そう」「笑えるわー」 と思われた方は、いいね、ツイート、はてぶ していただけますと更新の励みになります。 よろしくお願いします!