絶景が見える岐阜の穴場キャンプ場発見! ひだ流葉オートキャンプ場 施設の紹介

ひだ流葉オートキャンプ場からの絶景
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いつも当ブログを読んで頂きありがとうございます。
アウトドアライフクリエイターのy-heyです。

 

前回の記事まで奥飛騨トレイルラン2016参戦記を書いてきましたが

こうして私は奥飛騨トレイルランを完走しました【奥飛騨トレイルラン2016まとめ】

今回は大会に向けて開催場所の目と鼻の先にある
ひだ流葉オートキャンプ場で2016年6月11日に前泊しましたので
キャンプ場施設の紹介をします。

 

キャンプ場基本情報

住所:〒506-1154 岐阜県飛騨市神岡町伏方150

電話番号:0578-82-2275

チェックイン: 15:00〜(コテージ)、14:00〜(テント)

チェックアウト:〜10:00(コテージ)、〜11:00(テント)

ひだ流葉オートキャンプ場は岐阜県飛騨市にあり
名古屋からは東海北陸自動車道を経由し、飛騨清見ICを降りて
そのまま中部縦貫道て高山ICを降り、
その後は国道41号線を北上して行くと約2時間40分でいけます。

飛騨流葉自然休養園HPより)

 

標高841mですので夏でも涼しいです。

 

サイトの種類

サイト数はテントサイトが 36区画あり、
敷地はそれぞれの区画で約15m × 10m
一般的な区画サイト(10m x 10m)より広いです。

ひだ流葉オートキャンプ場 キャンプサイト

その他にもコテージが全9棟あります。

 

テントサイト

テントサイトはすべて区画サイトになっており
チェックイン時に

「一応予約されているのはこのサイトですけど
空いているところならどこでもいいですよ」

と受付の方に言われましたので
我々は一番上に位置するサイトに泊まりました。

 

テント類設営前はこんなカンジで

ひだ流葉オートキャンプ場 テントサイト

 

これがテントとタープを張った状態です。
スノーピークのヘキサLとテントを張った後でも十分な広さがあります。

ひだ流葉オートキャンプ場 テントサイト設営後

駐車スペースもあって

 

アムロ
15m × 10mはダテじゃない!
という感じがします!

 

我々が泊まったサイトは
一番高い場所にあるサイトでしたので
景色も抜群でした!

ひだ流葉オートキャンプ場からの絶景

31番サイトですと朝にこんな絶景がサイトから見えます!

ひだ流葉オートキャンプ場 31番サイト

 

コテージ

テントサイト以外にはコテージもあります。

写真を撮り忘れたのが残念ですが
結構豪華なコテージでした。

公式サイトへのリンクを↓に貼りますので
写真はそちらで確認されるとよいと思います。

(参考:ひだ流葉オートキャンプ場HP

 

キャンプ場内施設

受付

ひだ流葉オートキャンプ場 受付

キャンプ場の入口に受付のある建物があります。
こちらでキャンプの受付をしたあと↓の矢印に沿って行けば
コテージやテントサイトがあるエリアに上っていけます。

ひだ流葉オートキャンプ場 受付後の道

 

炊事場(サニタリーハウス)

炊事場は最近建て直しをしたのかすごく綺麗でした!

ひだ流葉オートキャンプ場 炊事場建物

 

洗剤とスポンジも完備されています。

ひだ流葉オートキャンプ場 炊事場 ひだ流葉オートキャンプ場 炊事場 洗剤

 

トイレ

建物も比較的新しく、

ひだ流葉オートキャンプ場 トイレ建物

トイレは清潔な水洗式で、ウォシュレットも付いてます。

ひだ流葉オートキャンプ場 トイレ1 ひだ流葉オートキャンプ場 トイレ2

 

ゴミ捨て場

ゴミはなんと各サイトごとに分別用ゴミ箱が設置されているのです。
もえるごみ、空きカン、空きビンと分かれています。

ペットボトルは空きビンのところに入れればOKと説明を受けました。

ひだ流葉オートキャンプ場 ゴミ箱

これに受付時にもらえるビニール袋をセットします。

ひだ流葉オートキャンプ場 ゴミ箱+ビニール袋

ゴミ箱にはクリップが付属されてますのでクリップで挟めば
ゴミ袋が飛ばされることは無いです。

ひだ流葉オートキャンプ場 ゴミ箱+ビニール袋+クリップ

 

まとめ

キャンプ場からこんな絶景が見れるのは中々スゴイです!
夜には星が多く見れてこれまたスゴイです!

 

今回は6月の土曜の宿泊でしたが結構空いていました
ちょっと名古屋から遠いけどこのキャンプ場は穴場でしょ?

夏キャンプにオススメのキャンプ場です!

 

気になったら是非HPをチェックしてみて下さい!

ひだ流葉オートキャンプ場HP

 

施設の予約状況はこのページから確認できます。
予約は電話での受付となっています。

ひだ流葉キャンプ場 予約状況

 

この記事を読んであなたのアウトドアライフがちょっとだけ豊かになれば幸いです。
最後までお読み頂き本当にありがとうございました。

 

このキャンプ場へ宿泊後に参加した奥飛騨トレイルランの模様は↓の記事をどうぞ

こうして私は奥飛騨トレイルランを完走しました【奥飛騨トレイルラン2016まとめ】

 


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ひだ流葉オートキャンプ場からの絶景

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y-hey

アウトドアライフクリエイターとして 多くの人にキャンプ、登山、旅行 について興味を持ってもらい ”人生を120%楽しんでもらいたい” と考えている男です。 2児の父ですが 単独で南米最高峰アコンカグアや アフリカ最高峰キリマンジャロ を一眼レフカメラと共に登ったりしてます。 (普段は自称イクメンです) ブログは11年書いてまして空手もやってる 多趣味な男です。 もし記事を読んで「役に立った」「面白そう」「笑えるわー」 と思われた方は、いいね、ツイート、はてぶ していただけますと更新の励みになります。 よろしくお願いします!