マラソン 大会当日の朝にやるべき3つのこと

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マラソン大会当日の朝の過ごし方でタイムが劇的に縮まる方法をお伝えします!

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いつも当ブログを読んでいただきありがとうございます。

マラソンランナーのy-heyです。

 

このたび2015年11月8日(日)のいびがわマラソンにフルマラソンでエントリーしておりまして、

大会も本当に直前に迫ってきたため、前回書いた大会”前日の過ごし方”に引き続き

以前読んだ本を参考に大会当日の過ごし方をまとめてみます。

(参考記事:マラソン 大会前日にやっておくべき3つのこと

 

起床はスタート時刻の4時間前

朝10時スタートであれば午前6時には起床していないと

体がまだ半分寝た状態で走ることになりますので、

起床はスタート時刻の4時間前にはするようにします。

 

起床後は前回の記事でも紹介した経口補水液を飲んで、

熱いお湯(42℃)でシャワーを浴び、寝ていた体を起こしてあげます。

 

最初の朝食は3時間前

ここに最初と書いてある点に注目下さい。

詳細は後ほど出てきますが、朝食を食べるのは一度ではないのです。

レーススタートが10時だとすると、7時に最初の朝食を食べるイメージです。

 

最初の朝食の内容としては、おにぎり等、糖質を中心に食べます

また、糖質ではないですが、豆乳には筋肉の分解を防いでくれる

BCAA等の必須アミノ酸が含まれているため、これもオススメです。

 

レース直前まで餅を食べる

これが一番このメソッドのキモとなる部分です。

 

フルマラソンを走る場合は4、5時間、

ゆっくり走る場合は6時間くらい走ることになります。

 

そのためスタート3時間前に朝食を食べただけでは走っている途中に

ハンガーノックと呼ばれる、糖質不足の状態でフラフラになってしまいます。

(以前私も名古屋シティマラソン(ハーフマラソン)を走っているときに一度経験し

それからは糖質不足にならないよう、レース中のこまめな糖質補給を気をつけています)

 

ですのでオススメするのが、レースの直前まで「切り餅」を7個食べる方法です。

 

餅はまさに糖質のかたまり。そこで食べやすい切り餅を食べるのです。

切り餅は1個あたり150kcal。7個食べればおよそ1000kcalのエネルギーを得られます。

 

食べるタイミングはフルマラソンの目標タイムによって異なり、

4時間:スタート2時間前までに4個食べ、1時間前までに残りの3個を食べます。

5時間:朝食後の3時間で7個を食べます。

 

要は長時間走る場合、よりスタート直前まで食べ続けるということになります。

といっても30分前以内に食べると今度はお腹が痛くなる可能性がありますので

30分前には全て食べきるようにしましょう。

 

まとめ

今回のメソッドのキモは、ずばり「餅」ですね。

私はハーフマラソンを走った時にこの方法を試して、自己ベストを更新できました。

ぜひやってみて、記録を更新して下さいね。

 

この記事を読んであなたのマラソンライフがちょっとだけ豊かになれば幸いです。

最後までお読み頂き本当にありがとうございました。

 

参考にした本

非常識マラソンマネジメント レース直前24時間で30分速くなる! (ソフトバンク新書)
岩本 能史 ソフトバンククリエイティブ 2011-10-17
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ABOUTこの記事をかいた人

y-hey

アウトドアライフクリエイターとして 多くの人にキャンプ、登山、旅行 について興味を持ってもらい ”人生を120%楽しんでもらいたい” と考えている男です。 2児の父ですが 単独で南米最高峰アコンカグアや アフリカ最高峰キリマンジャロ を一眼レフカメラと共に登ったりしてます。 (普段は自称イクメンです) ブログは11年書いてまして空手もやってる 多趣味な男です。 もし記事を読んで「役に立った」「面白そう」「笑えるわー」 と思われた方は、いいね、ツイート、はてぶ していただけますと更新の励みになります。 よろしくお願いします!